アリア系銀河鉄道―三月宇佐見のお茶の会 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061821545

感想・レビュー・書評

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  • 2014年11月11日

  • メタミステリなので推理はどうかよくわからないけど、イメージとして美しく面白い。

  • (収録作品)言語と密室のコンポジション/ノアの隣/探偵の匣/アリア系銀河

  • 異世界という舞台が綺麗に決まってます。

  • 宇佐見博士シリーズの第一作。 柄刀氏の本はこれで2冊目だが、ヒットの手応え☆
    なんといっても、独創的な着眼が素晴らしく、ミステリィとしてもレベルが高い。
    私は、話の背景を掘り下げて掘り下げて長編になってる作品より、この作品のように、ぎゅっと詰まっていて密度の濃い作品の方が好きだ。
    特に良かったのは、『ノアの隣』かな。

  • アリスの如く不思議の国に飛んでしまう体質の宇佐見博士が先々で謎解きをする連作短編集

    『言語と密室のコンポジション』★
    『探偵の函』★★
    『アリア系銀河鉄道』★★★
    『アリスのドア』★★

  • 宇佐見博士シリーズの1作目。異世界での本格推理。

  • 現実ではない異世界、特殊な状況で起こる事件と解決される事件。それはロマンティックでありながら魅力的な論理の下に解決されていく。幻想小説を読んでいるような感覚と端正な本格を読んでいる感覚が同時に感じられる。一つの前提の中で知的ゲームを楽しめる。この短編集どれも完成度が高いと思う。

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