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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061821620
みんなの感想まとめ
異国の地で繰り広げられる緊迫の捜査劇が魅力の作品で、警視庁科学特捜班のメンバーがロシアでの任務に挑む様子が描かれています。今回は特に黒崎に焦点が当たり、百合根キャップや赤城との関係性の変化も楽しめる内...
感想・レビュー・書評
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今回は黒崎にスポットが当たる回でした
ん?だから『黒いモスクワ』?
百合根キャップも活躍
そして百合根と菊川、STのメンバーの関係性にも少しずつ 変化が
この先も楽しみ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
警視庁科学特捜班、STの百合根と赤城にロシア出張の命令が下った。
ロシア連邦保安局との情報交換が任務だった。
到着早々の二人は爆破事件の捜査に首を突っ込む。ただの事件ではなかった。被害者はロシアマフィアで、シャンバラを研究する神秘主義者だったのだ。最強の捜査斑が国境を越えて活躍する。 -
STシリーズ。初の海外編(たまたま読んだ中ではだけかもしれないが)海外へ行っても、結局ST5人+キャップ+警部補は合流するのであった。役者が揃わないと、おもしろみも欠けてしまうが。モスクワで起こった殺人事件。ポルターガイストが関係する神秘的事件かと思われながら、さすがに理系STは現実的な、計算された解決をする。
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海外に出張だ〜♪
閉所恐怖症で、飛行機に乗らないとならなくなった翠さん、なんだか可愛かったです(笑 ラスプーチン、シャンバラ、埋蔵金、マフィアにテロリスト、これだけで読む前からワクワク♪ おもしろかったです。 -
<娯>
前作『毒物殺人 ST2』の終盤で活躍した黒崎の通う武術流派でのちょっとしたもめ事から話は始まる。と,なんと今回はストリー展開から読後感想を僕は書き始めてしまった。スランプかっ!笑う。
今作は舞台をモスクワに移して、いかにもロシア風の物語に仕立てているが、あくまでSTメンバー達の性格気質と、彼らの ある種秀でた能力をストーリーの中心に置いている。そこが面白いのだ。
本作の発売は2000年。エリツィンに代わってプーチンがロシアの政権を獲った時代のお話しで、その事が物語の展開に少し関わってもいるのだ。20年以上経った今プーチンが戦争をやり始めるなんて一体誰が想像出来ただろうか。 -
ふむ
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ST第三弾
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表紙は違うけど登録。まさかの海外!
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今回のはあんまりおもしろくなかったかも。でも、STの5人に菊川さん、百合根さんのキャラは大好き!
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13/5/6 35読了
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STシリーズ、黒崎さん、渋い。
ロシア(ソビエト)について、知識が足りないため、ちょっと難しく感じたけれど
海外でも伸び伸びと平常心で活躍するSTメンバー、安心して読めます。 -
20120523
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シャンバラは名前は知ってましたが、詳しい意味をようやく知りました。トリックが一つ一つ明らかになって行く所は良かったですが、犯人が早い段階でわかってしまったのがちょっと残念。
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第三弾。キャップが成長しつつあるのか。頑張れ!翠さんも好きです。飛行機のシーンが可愛かった。
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STシリーズ三作目。タイトルどおり、黒崎さんメイン。相変わらず安定してます。
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勢いで読めばなんとか。まとめて読むと楽しいかな。
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