DOOMSDAY―審判の夜 (講談社ノベルス)

著者 : 津村巧
  • 講談社 (2001年9月発売)
2.95
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061821996

DOOMSDAY―審判の夜 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 釈放されたハヤシはアメリカの田舎町に住もうと考えた。静かな町だと期待して。しかしハヤシは群民から邪魔者扱いされ、孤立する。そこへどこからかエイリアンが襲来し、殺戮を始めていく。町の外へ出たくても緑の壁に阻まれて出れない。破壊もできない。人類はどうなってしまうのか?


    【感想】
    同じ事を繰り返し何度も書いていて飽きる。無駄に長いと感じた。人がどんどん死んでいく。ウケ狙いかと思う様な言い回しがちょっと嫌だな。

  • とにかく面白い。読み始めたら止まらない。
    第22回メフィスト受賞作。メフィスト賞に間違いはない!

  • 「地球人も厳密には宇宙人」
    対地球外生命体との暴力。
    どちらが勝つかは科学による。
    核ミサイルより強いものって、
    あるのかな?
    レーザーってまだ実用化されてないの?

  • メフィスト賞(22回)

  • 2001年9月16日登録

  • メフィスト賞ってもうわけが分からんと思った一冊。
    エイリアン来襲。・・・???????
    話としては嫌いではないですが(笑)

  • メフィスト賞作品。いやー、バイオレンス、パニックもの大好き(笑) 地球にきた理由もエイリアンの遊びなのね。ってか、最後にエイリアンが○○するのって、ちょっと面白くないな。ふつーに帰ってくれてたら終わりヨシってかんじですね。

  • エイリアン大量来襲でパニックになったりとかそういう話。それはさておき、どうしてこれがメフィスト賞作品なのかが最大の謎ではないのか。「新本格SF」という呼び方が第二の謎ではないのか。

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