十津川警部 帰郷・会津若松 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 19
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822160

感想・レビュー・書評

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  • 最後あまりに力技すぎて無茶苦茶。
    十津川っぽくないなぁ。

  • 福島出身の悪くてエロい成り上がり政治家が、ならぬことはならぬ精神の善良(?)な会津市民に殺されたことから始まるお話。
    結局、刑に服して出所した会津市民さんも悪い政治家の元秘書で今は同じように悪い政治家になってるヤツに殺されちゃうし、なんだか後味の悪いお話でした。
    西村さんのお話は「あ、そ~ですか。(もやもや~)」って感じのお話が多くて、なんだかなぁ…。
    頭には残らないお話。

  • 120303

  • 2001.11.5 1刷 790
    会津藩と薩長との戦いで、女性部隊である会津娘子隊を率いた中野竹子は、凛とした風情を湛える絶世の美女としても有名だった。その竹子の面影を引く女と、彼女への憧れを抱く男。男が引き起こした殺人事件は、十二年前、十津川によって解決されたはずだったが……。会津の気風をはらんで京太郎浪漫、最高潮へ!

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2023年 『一千万人誘拐計画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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