クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
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本棚登録 : 6987
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822337

感想・レビュー・書評

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  • 初☆西尾維新。
    孤島、天才、金持ち、そして首なし死体と来て、
    森博嗣を連想するのは私だけだろうか?


    それでも、
    森は森、西尾は西尾として(呼び捨てでごめんなさい。ゴロの都合上)
    それぞれを楽しめばいいだけの話。


    トリックを解こうというよりも
    世界観や物語を楽しもうということをメインに読んでいたのだけど
    どうしてもアニメを想起してしまう。
    イラストのインパクトが強いからかな。
    嫌いではないけれど。


    いちばん謎なのは、いーちゃんが何者なのかということ。
    いーちゃんは結局天才なのか?凡人なのか?


    玖渚はなぜあんなにいーちゃんになついているのか?


    物語はまだまだ序盤ということか。

  • 活字中毒及び中二病になった切欠の本。人生を左右したといっても過言ではない。考え方とか特に影響されたような気がする。あんな思春期に読んでよかったのかは今も謎である。

  • 西尾維新、西尾維新!
    西尾維新とくれば「戯言シリーズ」!
    その戯言シリーズの記念すべき1作目、クビキリサイクルです。
    殺人事件に鮮やかなどんでん返し、
    更にはかわいいメイドさんの登場あり、戯言あり!
    もう普通のミステリーじゃあ物足りないっ! という方にお勧め!!

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    この作品を初めて読んだ時、面白くてページをめくる手が止まりませんでした。
    出てくるキャラクターも個性的で飽きません。
    もう名前からして相当濃いです…。
    でも、なぜか主人公の名前だけは明かされない、という不思議。

    この1作を読めば、残りの西尾作品も
    すべて読みたくなること間違いなしっ!
    出番は結構遅めですが、出夢くんが個人的にかなりツボです…!!

  • 私の人生を変えた一冊。

  • 感動するくらい戯言。そんな話が大好きだ。

  • 再読(2009/07/02)

  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

  • 若干チープやな思う描写もあるけど、はいりとしては悪くない。というか面白い。

  • 西尾維新のはじまり 戯言シリーズも人間シリーズも中学の時に全部読んだけど、今読み返そうと思っても無理な気がするな~。人間試験が一番好き!いーちゃん、きらい!

  • 中高生の頃に読めば面白かったかも。回りくどすぎてうんざりするのと厨二病すぎるので読むのつらめだった。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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