クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
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レビュー : 934
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822337

感想・レビュー・書評

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  • どう思うかは人それぞれだし、どう思ったところでそれは人の勝手だし、だけど勝手というならば、他人がそれについてどういう観念をもっていようと、やはり文句を言うことはできないのだった。
    (P.332)

  • 戯言シリーズ1作目

    いーちゃんにすごく親近感を覚えます(笑)

  • 人識くんかわいい

  • 何が本当で、何が嘘なのか。言葉遊びや掛け合いが面白い。登場人物も個性豊かな人ばかり。事件が解決したと思ったその後に、さらなる驚きがあって最後まで楽しめた。

  • 西尾維新のデビュー作。作風が一貫としてブレない。強い個性があっておもしろい。探偵になりきれなかった語り部。本当に面白い。

  • 絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

  • 大富豪の令嬢が各分野の天才たちを孤島のサロンに集めて,そこで首切り殺人が起きて,天才の付き添いの地味な少年が事件を解決する話。
    売れているだけあって面白いし,事件のトリックもよかったが,キャラがあまりに萌え志向だし,周りくどい言い回しも馴染めなかった。

  • 西尾維新さんの物語シリーズが好きなのでデビュー作シリーズを読み。てっきりバケモノとか異能バトルとかそんな展開かと思ったら、異常だけども思いの外納得させられてしまうミステリーだった。「ぼく」の説明だけでも十分だったのに哀川さんの説明は更に驚いたな

  • みんな大好き戯言シリーズ、、
    シリーズを通して全部読んだけど、たくさんの魅力的なキャラクターがいるけれど、やっぱり哀川潤が好き!
    特徴的な言い回しが多く、クセのある文章だけど読みやすい。
    漫画しか読まないひとでも手が出し易いんじゃないかなぁと個人的には思う(絵もかわいいし)

  • いっちゃん

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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