クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822337

感想・レビュー・書評

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  • 気付いたら講談社ノベルスはラノベ作家の宝庫になっていた。
    どうやらそのキッカケが本書らしい。
    清涼院流水という作家が帯で薦めていたので嫌~な予感がしたのだが・・・
    さすが流水先生!見事な駄作でしたm(_ _)m

    私は著者である西尾維新のメッセージを目の当たりにして震えが止まらなかった。

    くらえ、なんちゃってトリック炸裂だぁ!
    動機なんて知ったことか、何でもありなんだよ!
    描写?なにそれ美味しいの?

    時代を動かす作家は流石に一味も二味も違う。

  • うにうに言う子(友)はかわいいのだけど・・・
    主人公が微妙・・・
    前半が読むのきつかったなぁ。
    後半は、、、まぁそれなりに集中して読めたかな。
    とりあえず、次読んで考えよう。。。

  • 『・・・博士は≪少なくとも≫にスタッカートをつけて発音した。・・・』

    (;゜ Д゜) …?

    『スタッカートをつけて発音する』とはどういうことですか、教えておじいさん。

    あえて表記するなら『すっくっなっくっとっもっ!!』
    一体、どのような状況に陥ったら、そんな事態になるのやら。 『発声練習』でもしてるとか?

    『・・・その行為にまた、ぼくは意味の分からない重圧を感じる。・・・』
    確かに、目の前で爺さんが突然腹式呼吸で喋り出したら怖かろうねえ。(しみじみ)
    『アクセント』と『スタッカート』とを間違えた?( ´▽`)σ)Д`)

    そんなこんなで、西尾維新はこの作品が初読ですがキャラクタの魅力以前に作者の操る日本語にまだついていけない。
    脱力リサイタル。

著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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