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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061822351
みんなの感想まとめ
ミステリーの常識を覆す独特な世界観が展開される本作は、シリーズの集大成としての要素を持ちながらも、予測不可能な展開が魅力です。特に、主人公である安藤直樹の存在感が際立ち、彼の心理描写や行動が物語に深み...
感想・レビュー・書評
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『とらわれびと』、『記号を喰う魔女』と徐々にミステリに寄りつつあったが、ここにきてついにミステリなんて糞食らえといった風が戻ってきた。
久々に安藤の登場割合が多く、こんなだったっけ?と思わされる。
しかもついに、殺すのだ。
名探偵は精神的なレイプ犯だとまで語る「ウルトラ・スーパー・デラックス探偵」は果たしてどこまで行ってしまうのか。一体このシリーズはどこまで行ってしまうのか?
ついに次が最終作...
もはやこのシリーズ、どこまでも続いてほしい。
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180まではただの青春物語というところが最後の20Pは一気に悪魔が出でしまった
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安藤直樹シリーズ6冊目。
『頭蓋骨の中の楽園』『とらわれびと』と密接に関係。
このシリーズの探偵役は安藤直樹だと思うんですが、彼は最狂の名探偵だ…
今まで読んだミステリーの常識が覆されました。 -
安藤シリーズ。
「首なし死体、連続猟奇殺犬事件、そして…。私の周りに「死」が堆積していく。学園祭で出会った笑わない「名探偵」安藤直樹は、すべてを解決してくれるのだろうか? 」という概要が全てウソ。
本格的に壊れてきたこのシリーズは,どこへ向かっていくのだろう!?
容疑者の本棚にあったら精神鑑定に回されるような作品。 -
確か、この話の前の話を読んでいたはず。何となく記憶があります。その話をもう一度読みたくなりました。この話の続きがあるのだろうか。
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「名探偵は事件を解決するためだったら、なんだってする。だったら事件を解決するためには、殺人だって厭わない名探偵がいたって、決しておかしくはないのだ。犯人を誘き寄せるためには、人だって殺す究極の名探偵がー。」とんでもない展開だけど、面白い。
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ものすごく久しぶりにこの作者の作品を読んだ。
いや何と言ったらよいのか、この結末は・・・シリーズ全て読んでたとしても納得できたとは思えないのだが。
(図書館) -
学園祭って面白いよね。
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安藤直樹シリーズ(と言っていいものか、この時点で…)の最新作。
ある女子高生は、クラスメート穂波留美の彼氏、安藤直樹と学園祭で出逢い、恋をする。両親の不和、近所で起こる連続猟奇殺犬事件、そして全国妙子さん殺人事件──。
“名探偵”の“名探偵”たる由縁。このひと、これからどうするんでしょう…多分、こういう道しか歩めない人だと思うけれど。 -
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究極の「世紀末小説」ここにきたり。
主人公の少女はとにかく痛々しいです。
振られて彼女に冷たくあしらわれたからって
復讐って…頭大丈夫か?といいたいです。
一応殺人事件は出てくるものの
ウェイトはあくまでも
「復讐」にあります。
それはそれは強烈な復讐です。
そして、わかる人には
最後に出てくる人の名前に
反応することでしょう。
そう、あの部分に… -
安藤君シリーズ。これ、前作全部読んでないとさっぱりわけが分からないんじゃ。読んでても、間隔が空くとちょっとつらい。物語はどこへ転がっていくのか、見当もつかないし。なんとまあ壮大なストーリー……。ある意味シリーズ完結したら、最長編ミステリになるのかも。
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「キノの旅」で言うところの“世界はこんなに美しい”的なアレ。
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今まで読んだ本の中で一番ショックを受けた本です。
作者は物語において神なんだと、そんな当たり前のことを強制的に認識させられて。
凄惨さよりも、構築してきたものを跡形もなく破壊できることに恐怖を覚えました。
最低で、ある意味では最高でもある、忘れられない一冊です。 -
2005年6月3日読了
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安藤シリーズ第6弾!安藤の通う大学の学園祭の最中起こる連続猟奇殺人に名探偵安藤直樹が挑む!後味の悪さは相変わらずでこの作品ではついにその極地を迎えたといってもいい。
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終わり方が結構ヘヴィー。個人的には嫌いではないけれども。順番を無視して読んでいるせいか、「記憶の果て」の安藤と、この本の安藤が別人に思えます。あと、主人公がクラスメイトにつけてるあだ名ってコ●コ●?
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安藤くんシリーズ6冊目
あまり覚えていない -
あの日から、世界は壊れはじめていたのかもしれない。首なし死体、連続猟奇殺犬事件、そして……。私の周りに”死”が堆積していく。学園祭で出会った笑わない”名探偵”安藤直樹は、すべてを解決してくれるのだろうか? 凄惨! 壮絶! 明かされる事件の真相! 日常の意味が消失する浦賀エンタテインメント最新作。
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安藤君シリーズ。主人公の安藤君がついにぶっこわれて悪者に。浦賀さん、どうしたかったの?なんか打ってますよね??
著者プロフィール
浦賀和宏の作品
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