左眼を忘れた男 I wanna see you (講談社ノベルス)

  • 講談社 (2002年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061822382

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

独特な発想から生まれた物語は、左眼が主人公として冒険を繰り広げるユニークな世界観を描いています。眼窩から飛び出した左眼が、自己発見の旅を通じて織り成すストーリーは、ミステリ的な要素も含んでおり、読者を...

感想・レビュー・書評

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  • ジェリーに反撃されたトムよろしく、眼窩から飛び出した左眼の大冒険。神経繋がってないんだから目玉からの信号が脳に届くわけないじゃん、という正論はひとまず置いといて、発想が面白い。
    ミステリのような自己発見の物語だったような?不思議なお話でした。

  • もう一回読まないといかんタイプのやつ。百年の孤独より複雑です。

  • 「暗黒童話」と「失はれる物語」を混ぜたようなストーリィ。
    どっちも乙一ですけどねww

  • 「これミステリーか? たぶん。」て表紙裏にはあるけど、ミステリではない……と思う。

    退屈だった笑。読むのが苦痛な文章ではないんだけど。ラストも特に何も感じず。だらだら不思議話が好きな人は楽しめるのかもしれないです。

  • 目玉ぽろり放浪記

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著者プロフィール

1959年兵庫県生まれ。関西大学卒業後、コピーライターを経て、98年『ダブ(エ)ストン街道』で第8回メフィスト賞を受賞しデビュー。2003年『石の中の蜘蛛』で第56回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。

「2022年 『我が尻よ、高らかに謳え、愛の唄を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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