『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 295
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822399

感想・レビュー・書評

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  •  北山さんの本、もっと読みたいと思ってて、最近入手できたのがこの本だったので。
     でも、こんな世界観の話とは思ってなかった…。
     謎解き以外のことがすんげぇ難しくて、とてもじゃないけど、それを理解するのは無理だった。
     謎解き自体は簡単。
     この世界観がなきゃ、これだけの長さの話にはならなかったよなぁ。

  • 図書館で借りた本。
    良く調べて借りなかったのが悪いんだけど。推理小説なのにSFっぽい感じもあって、少し苦手に思ってしまいました。ミキとナミの関係性も今後わかってくるのかなぁ。

  • 何がダメってわけではないがとにかく合わなかった

    時計のトリックはまあそうだよねぇ、カリ城だよね、と目新しさを感じず
    首の使い方は斬新だったが、だったら砂時計作ったほうがいいじゃんと……

    世界観が特殊でアメコミ的というかラノベ的というか……
    そういうファンタジー要素抜いてやってくれたほうが好きになれたと思う
    まあそういうのが好きな人もいるでしょうが

  • カバーそでの「世界が終わる前に読んでください」(だったかな?)が、中二病くさくてカッコイい。笑

    スタンダードなクローズドサークルなミステリーかと思ったら退廃した世界観と、オカルティックな舞台が登場してびっくり。独特な世界観でした。名前からして時計がネックになるのだろうと思いながら読みましたが……なるほど、そうきたか、って感じ。

  • 友人からの頂きもの。世界の終末を感じさせる落ち着いた文体(感嘆符が皆無)や幻想的な舞台設定は好みだが、如何せんトリックが性に合わず。

  • 請求記号 913.6/Ki 74

  • 城シリーズ#1

  • 【247】

  • タイトルから、綾辻行人『時計館の殺人』を連想したが、まったくの別物。
    かなりぶっ飛んだ世界観。
    著者の他作品は、一応、見かけたら買う方向で。

  • 組織とか、末日とか、名前も忘れた何らか欠片とか全ッ然意味分かんない、主人公中二用アイテムなのかな?っが、最後の真・首切り動機に久々にゾクゾクしました。流石メフィスト!

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著者プロフィール

2002年、『『クロック城』殺人事件』(講談社ノベルス)で第24回メフィスト賞を受賞しデビューする。代表作として、デビュー作に端を発する『『瑠璃城』殺人事件』(講談社ノベルス)などの一連の<城シリーズ>などがある。

「2020年 『ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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