試験に敗けない密室: 千葉千波の事件日記夏休み編 (講談社ノベルス タS- 7)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 28
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822573

感想・レビュー・書評

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  • 千葉千波シリーズ-2
    土砂崩れで十三塚村へ。怪談話。

    C0293

  • ぴいくんがかわいい
    ぼくが好きなのはこんなパズルだ。みたいな様式美が好き

  • さらっと短時間で読めました。パズルはさっぱり解けませんでした(笑)
    ラストには「うーん?」となりましたが、クスッと笑えるところもあり面白かったです。

  • 前作に比べ、パズル要素が少ないというのが第一印象。
    まぁ、千波の出題するパズルよりも八丁堀のクイズの方が好きだけど。

    論理学において、前提が偽の場合は結論の真偽を問わず命題が真になるということは初めて知った。(p147)

    パズル(p160~163)

  • 2011/5/23

  • +++
    “論理パズル小説”の粋を極めた、傑作書き下ろし中編!
    “千葉千波の事件日記”シリーズ第2弾!!

    前作で大好評を博した論理パズル小説“千葉千波の事件日記”シリーズ、特別書き下ろし中編。今回も、天才高校生・千波くんと、浪人生の“八丁堀”、慎之介の3人組が、土砂崩れで“脱出不能の十三塚村”、“神裁きの土牢”など、続々現れる密室の謎に挑む。もちろん「解答集」付き、さらに(おそらく著者、最初で最後の)「あとがき」も収録!
    +++
    密室の始まり  続いて密室  さらに密室  やはり密室  密室の終わり  <追伸簿>  あとがき
    +++
    『試験に出ないパズル』で気になって仕方がなかった「八丁堀」あるいは「ぴいくん」の名前は、逆読みしているので当然本作でも判らない。(でも実はいま読んでいるシリーズ最新作の13ページに出てくるヒントで閃いたのでスッキリしている)
    タイトルから容易に判るように今回は密室トリックである。八丁堀あるいはぴいくん、千波くん、慎之介のデコボコトリオが絶妙なかけあい――本人たちにそのつもりはないだろうが――で愉しませてくれる。まさかの本格推理小説か!と思わせる道具立てであるが、ラストの落ちに脱力である。だが、トリックはちゃんとしているので、愉しみながら脱力できてお得な一冊でもある。

  • 前作よりも問題が少なかった分、とても読みやすかったように思います。
    密室やストーリーはユーモアがあって面白かったと思います。

  • 大きな事件はこれといって起こらないんだけれど、これでもかというほどに全編とことん密室づくめ。パズルもやっぱり健在。前回よりはちょっと軽めだけれど、それでも考えながら読むと適度に頭を使う内容。ちょっとした「頭の体操」にいい感じ。

  • そんな終わり方って。でも、高田 崇史さんは面白い作品を書いていそうなのでしばらくはまります。

  • 論理パズル小説“千葉千波の事件日記”シリーズ、特別書き下ろし中編。天才高校生・千波くんと、浪人生の“八丁堀”慎之介の3人組が、土砂崩れで“脱出不能の十三塚村”、“神裁きの土牢”など、続々現れる密室の謎に挑む。もちろん「解答集」付き。

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「2023年 『江ノ島奇譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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