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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061822634
みんなの感想まとめ
時空を超えた愛と運命を描いた物語が展開され、読者を魅了するミステリー小説です。設定は独特で、ファンタジー要素が強く、ミステリーの枠を超えた展開が特徴的です。特に、謎が解き明かされる瞬間や、物語が進むに...
感想・レビュー・書評
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設定が絶妙で今まで読んだことのないようなミステリー小説だった。謎も時代を超えての物語も、点がやがて線に繋がる瞬間は面白かった。
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城シリーズ、第2弾。
1作目よりはマシだったけど、なかなかにファンタジーな世界観。
よく考えつくな、とは思う。 -
【248】
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驚くほど合わなかった。
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ややこしい、です。
不毛で悪夢のような殺し、殺される生まれ変わりを断ち切りたい姫とナイト。
以下ネタバレと雑感。
結局、おなじ現代を2回やってた、ということですな。
この終わらない繰り返す悪夢、の設定はどこかで・・・と思ったら、わかった。ジョジョ4部の対キラ戦だッツ!!あの少年が機転を効かさなかったら、あの悪夢も終わってないよな。ジョジョのほうが救いのある話かな。ストーリーも大きいし。 -
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ミステリじゃなくて生まれ変わりファンタジーものと考えればまあまあ。
でももうちょっとこう、無理くりでもいいから現象に言い訳してほしいというか…。愛ゆえでもいいんだけどそれなら愛に至る過程を描いてほしいというか…ってそうなると完全に少女まんがになっちゃうか。
前作より終わり方は良かったと思う。 -
筋は通っているのだろうけれど、こういう超象現象みたいなミステリはついていけない。
あと、文章が少し読みにくくて、誰の発言なのか分かりづらい部分がいくつかあった。 -
「輪廻転生ミステリ」
三つの時代で三つの首なし事件。
うまれかわり。
そして、
死ぬ。
六つの短剣。
世界の構築に大きくかかわる。
貴方も誰かから受け継がれる……。 -
難しかった・・・つか、推理小説じゃないし
北山猛邦先生には期待しています
だから、次はアリス・ミラー城殺人事件を
読むつもりですが・・・
本格派と思っていたのでノートまでつけて
読もうとしたのにね(笑)
この手の小説は他分野で読んだことがあり
円環を断ち切るところにはヒヤヒヤしました -
中世フランスでは城から消えた六人の男が遠い湖で発見され、世界大戦の地下壕では頭部のない人体が現れ四死体が消える、現代日
本では密室の七芒星のなか女性が殺される話。
転生しめぐり合うメロウ味と仕掛けの荒々しさのギャップがすごい。
全体的になめらかさが足りない気がしました。
大仕掛けが好きな人には良いかも。
でも幻想部分が多いので、読者は選びそう。
この本が好きな人におすすめの本
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