クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
3.52
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本棚登録 : 4755
レビュー : 419
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822672

感想・レビュー・書評

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  • 【151】

  • 戯言シリーズ第三弾。

  • いつもの西尾節に、女装するいーちゃん。それだけです。

  • 一言で言うと、西尾維新だなあ

    スピード感のある展開
    娯楽、暇つぶしにもってこい

  • 魅力的なキャラが一瞬にして……。
    西尾維新のすごさってココにあると思う。

  • 一気に空気が変わった三作目。

    総評
    「戯言シリーズ」を全て見終わって感じたのが、ミステリーを重視している作品と、アクションを重視している作品がある事だと思います。
    (バランスを取っている作品は逆にないのでは?)
    過去二作が前者なら、この作品は明らかに後者です。
    バトル・バトル・バトルです。だからこその、この作品の短さかなと感じました。
    感覚がのちに出てくる「人間シリーズ」に近いです。
    もし過去二作がお気に入りなら、多少受け入れにくい部分もあると思いました。

  •  きみの目的を破綻させてあげる。きみの意図を、破断させてあげる。想いも望みも願いも祈りも、まとめて破散させてあげようじゃないか。
    (P.147)


    「胸を張れ、背筋を伸ばせ、自分を誇れ、敵に吼えろ俯くな! 諦めんな見限るなてめえで勝手に終わらせんな! 同情されてーんかガキども! 媚びんな気持ち悪い懐いてくんな、動物かてめーら!自己陶酔に他人を巻き込むな、悩みたきゃ勝手に悩んでろ、相談すんなお前らみてーな変なんの気持ちなんかわかるか! 傷舐めあってんじゃねえぞ妥協すんな! 簡単に否定すんな! 難解な肯定すんな! 他のことなんかどうでもいいから、自分のことだけは自分で決めろ!」
    (P.157)

  • 今回は、女子校潜入という内容でした。
    その中で、起きる事件の数々…。
    正直黒幕が全く予想出来ませんでした。
    最後は、まさかの展開で驚かされるばかりでした。

  • 「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」「救い出すって…まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を“首吊高校”に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる―。新青春エンタの真打ち、「戯言シリーズ」第3弾! 本編が封印された「密室本」。

  • 戯言シリーズ?
    ミステリというかバトルもの化してきた。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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