クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
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本棚登録 : 4755
レビュー : 419
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822672

感想・レビュー・書評

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  • 設定、展開ともに首を捻る残虐アクション小説?相変わらずひねくれた理屈っぽい「ぼく」と完璧請負人哀川がコンビ?を組んでの殺人ドラマ。好みの女性が現れても、あっさり死んでしまいます(泣)まぁ、姫ちゃんの言葉遊びは物語シリーズに似て面白かったけど・・「ぼく」って自身の伏線、謎を散りばめて読者がシリーズを途中で降りないようにしてる気が・・しかし、やっぱり、まともな登場人物っていないんだろうなぁ~

  • ミステリから能力バトル小説に移行な感じ。いーちゃんの女装と本名に迫る話(ちが)。ミステリではなく犯人の想像はついたのだけど、結局密室の手段については分からなかったな。実際問題、本名は何なんだろ?小萩ちゃんとか良いキャラを使い捨てるのが勿体ないなー、可愛いのに。

  • 初・西尾作品。当時は引き込まれた

  • 戯言3冊目。このあたりからミステリ要素がぐんと減ってくる。とりあえずいーちゃんの女装がかわいいから☆3つ。

  • ジグザグ。
    配線も、行動も、現象も、技も。
    ジグザグした、噛み合ない、けれど絡まった、話。

  • 2012年:読破

  • 戯言シリーズ三作目、子荻ちゃんが可愛い。
    「正々堂々手段を選ばず真っ向から不意討ってご覧に入れましょう」

  • 戯言シリーズ3冊目

    舞台は女子高校
    そこにとらわれたひとりの少女を連れ出すことを依頼された「いーちゃん」
    ところがその学校はとんでもないところだった・・・

    「めだかボックス」を彷彿とさせるキャラが多数登場
    あれ顔負けのスキル使いの少女たちがみんな魅力的

    そしてハイテンションの哀川さんがすさまじく恰好いい♪

    戯言シリーズは2巻が人気らしいけど
    個人的にはこれのほうが好きかも。

    1冊目には、比較的まともだった登場人物の名前が
    どんどんすごくなっていって
    まさに「西尾ワールド確立」って感じでした

  • 姫ちゃんが大好きです。

  • また裏をかかれた。。という感じです。
    なんとなくバトルロワイヤル見てるような、悪の教典読んでるような、そんな感じがしつつも、戯言に頭がこんがらがって、恋愛要素も交えつつ、今回も楽しめました。
    たぶん、これを楽しめる人は、悪い意味で、自分って頭イイって勘違いしてる人なのかな、なんて思ってます。
    (表向きは自分なんてダメとか否定してるけど、本心では微塵もそんなこと思ってないとか、そんな感じ。)
    またシリーズの次作も読んでいきます。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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