十津川警部 姫路・千姫殺人事件 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822764

感想・レビュー・書評

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  • 120219

  • 初めて十津川警部が犯人に出し抜かれた作品。最後まで衝撃が続く一冊。

  • テレビの鑑定番組に千姫由来の打ち掛けが出たことが発端。
    その打ち掛けを出品した女性が自称千姫の末裔を名乗る美女。
    注目されはじめた彼女の近辺で殺人事件が起こる。
    彼女の目的はなんなのか。
    十津川警部と亀井刑事コンビが事件の真相を探る。

  • 2002.10.5 1刷 790
    TV番組の鑑定団に、大阪城落城の際、炎を避けるために、千姫が頭からかぶったものだという打かけが出品された。持ち主は、自ら千姫の末裔を名乗る姫路在住の美女。この番組への出演をきっかけに、注目を浴びはじめた彼女だが、接近を図った者たちは、次々に無残な死を遂げ……。時を超えた京太郎浪漫、最新作!

  • マンネリといえばそうなんだけど…まぁ、裏切られることはないシリーズではある(笑)
    本庁の警部である十津川氏が、「姫路」殺人事件、といいきっているところがまた(笑)

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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