サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : 竹 
  • 講談社
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本棚登録 : 4408
レビュー : 283
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822849

感想・レビュー・書評

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  • 1巻と同じように、天才集う隔離された空間でいーちゃんが玖渚のために奔走する話。事件のトリック的なトコは読んでて想像ついた。ただ、どうやったかっていうトリックについては思いつかなかったな。そして相変わらず最後に根底を覆していく哀川さんが素敵です。

  • 文章をいっぱい読みたいときにどうぞ

  • なぜか何度もこの作品を読み返してしまう。シリーズ中1番つまらないとか言われてるらしいですが、私は結構好きです。ミステリーっぽくしようとして、でも全然ミステリーじゃない(笑)
    屋根の上を飛び越えて移動するとことか(笑)
    何か引き込む面白さがあると私は思ってます。

  • 「命を奪うってことがどういう意味なのか理解したうえで尚その生命を奪えるなんてすごいなってこと。命知らずの馬鹿ならぬ命を知ってる馬鹿ってところかな」

    ホント春日井さん好いなぁ~♪

  • 戯言シリーズ第5巻サイコロジカル解決編。
    簡単に死ぬようなタマじゃないと感じていたのは正解だったようで、健在だった被害者さん(笑)にはそのルックスも相まって
    笑わせてもらった。“ぼく”もこれまで以上に肉体を酷使し頑張っていたのが印象的(ジャンルはミステリだったような・・・)。
    人類最強の請負人には完全にしてやられた、ときめきを返してほしい。

  • 再読。感想は上で。

  • 回答編なこの一冊。
    いーちゃんのアクロバットも必見(笑)

    小唄さんが好きだ~!!
    口まねしたくなるよね。『十全ですわ、お友達』って。
    何度真似したことか←
    通じる人が少なくて寂しいのが残念。

    結局、いーちゃんの推理はハズレなのかしら?
    ハズレなんだろうな。
    哀川さんが言うのが絶対なんだから。
    いーちゃんの推理がハズレなのが残念な一冊です。

  • 推理もあったもんじゃないような。

    でも面白かった。

    あれが純さんとは気付かなかった。

  • 戯言シリーズ第四弾の下
    読了までに2回挫折しました。
    何というか、作品の全体像が
    ボンヤリしているというか、
    掴みどころのない感じで
    恐らく挫折したものと思われます。

    ようやく読了しましたが
    前三作に比べて、主人公が
    とってもアクティブな作品。
    そのぐらいのイメージ…
    何というか、謎解きに爽快感?というか
    持ち味としている感じが足りなくて。

    ただ、やはり最後にもう一回、
    読者を楽しませてくれる結末の感じは
    さすが、という感じでした。

    できれば、謎解きと、最後の結末で
    2回大きく感動したかったです。

    期待をこめすぎたのと、
    次回に期待しての辛口★3つ

  • 最初に読んだときはあんまりよくわかってなかったんだけど、答えを知った状態でもっかい読んでみるといろんな伏線が散らばってて、最後の数ページで全部回収するっていうのが見えてておもしろかった。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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