サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : 竹 
  • 講談社
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本棚登録 : 4408
レビュー : 283
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822849

感想・レビュー・書評

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  • 小唄さんのキャラは結構好き。

  • トリックに不満を感じる。これは推理小説と割り切ってはいけないのだと思いました。
    兎吊木の事はなんとなく予想してたけど、なんとなく不満要素満載、不完全燃焼でQEDした感じです。
    前作の彼女は結局どうなったのでしょう?

  • こちらも同じく。サイコロジカルで面白かったのは事件の始まる遅さ。まさかここから!とびっくりしたのを覚えています。トリックはやっぱり維新さんお得意の入れ替えで、まあこんなものかなあとちょっとがっかり。後日談でいつもの如くオチ。終わり方は好きでした。

  • わりかし男性キャラが多い巻ではないかな?

著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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