本格ミステリ03 2003年本格短編ベスト・セレクション

  • 講談社 (2003年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061823204

みんなの感想まとめ

本格ミステリーの魅力が詰まったアンソロジーで、多彩な作家による短編作品が収められています。収録作品は、緻密な謎解きと独自の視点を持つストーリーが特徴で、読者を引き込む力があります。評論も含まれており、...

感想・レビュー・書評

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  • 本格ミステリーを集めたアンソロジー。というより、より抜き。
    小説だけでなく本格ミステリーに関した評論も入れてます。
    最後の解説に色々と細々とした経緯を書いていますが、それにしても微妙。
    謎は面白いのに作品としてはどうなのとか思うこともなきにしはあらず。そこら辺はもう感性の問題になるのかもしれませんが。
    あと表紙のアイデアも面白いんですけど作者名が見辛いです。

  • 腕貫探偵、こちらで読んだことがあったのでした…。

  • (収録作品)凱旋(北村薫)/彼女がペイシェンスを殺すはずがない(大山誠一郎)/曇斎先生事件帳 木乃伊とウニコール(芦辺拓)/百万のマルコ(柳広司)/目撃者は誰?(貫井徳郎)/腕貫探偵(西澤保彦)/GOTH リストカット事件(乙一)/比類のない神々しいような瞬間(有栖川有栖)/ミステリアス学園(鯨統一郎)/首切り監督(霞流一)/別れてください(青井夏海)

  • 有栖川先生の作品は、作家編で『比類のない神々しいような瞬間』
    ダイイング・メッセージもの。
    2007.5.26〜6.3。

  • 030831

  • 今回はなんとなく少ないような気がするなぁ。それだけレベルが低かったのか何らかの政治的判断が加わったのか。どれもまあまあ。「彼女がペイシェンスを殺すはずが無い」「腕貫探偵」「目撃者は誰?」が好き。

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著者プロフィール

本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏、3代目会長を辻真先氏、4代目会長を法月綸太郎氏、5代目会長を東川篤哉氏がつとめ、現在6代目麻耶雄嵩氏が会長をつとめ、推理作家・評論家・漫画家など約200名が所属している。


「2023年 『本格王2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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