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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061823266
みんなの感想まとめ
歴史をテーマにしたこの作品は、タイムスリップを通じて幕末の流れやその背景を軽快に描いています。読者からは、再読の楽しさや新たな発見が多く寄せられ、特に小栗上野介などの歴史的人物が登場することで、興味を...
感想・レビュー・書評
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再読。
図書館で見かけて突然読み返したくなった。
ほんの一時ハマったタイムスリップシリーズ。
どれもバカバカしく面白かったが、此れはピカイチの面白さ。こーゆー一発ネタはハマればそれなりに面白い。ブタブタシリーズみたいにね。
また何かにハマりたいなぁ〜。 -
再読。 読むつもりはなかったけど本棚の整理中にパラッとめくって小栗上野介が登場するので読んでしまった。 最近埋蔵金の本とかテレビとか見ちゃったからなぁ。 前に読んだときは小栗上野介という人物自体を知らなかったからだと思うけど全く面白くなかった。 今回読んでみたら少し楽しめてしまった。 軽すぎる内容だとは思うけど。 歴史への干渉だったり修正だったりは意外と良いんだよなぁ。
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幕末の流れがつかめるし、ちょいちょい世界史の知識も絡んでくる。「この時代に世界で起きた出来事を選べ」とか、センター試験に出ますよ。これはあくまで「支流」だけど。
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タイムスリップシリーズ二作目です。
今回はうららが幕末へタイムスリップ!
あまり幕末の歴史に詳しくなかったので、楽しさ半減でした…。
これを機に幕末の小説にも手を出そうと思いました。
きっと詳しい人が読んだら楽しいはす!
勉強して再度リベンジします! -
突飛なとこもあるけども、堅苦しさがなく軽く読めた。うららの人物像と口調が私には合わなかったなあ。
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森鴎外のつぎ。こんどはうららがタイムスリップ
うららみたいに千里眼をもってるかのような人が政治で成功するんだろうなあ。 -
あらら、今度はうららちゃんがタイムスリップしちゃったよ。しかも、明治維新が起こる直前のきな臭い江戸に!
鞄に入っていた日本史の教科書と司馬先生の『竜馬がゆく』のおかげで、身に迫る危機をなんとか乗り越え、恋もし、はめもはずし(…おばさんとしては、ちょっとはめ外しすぎを心配しちゃうけど)、少し大人になったうららちゃんでした。
これをきっかけに明治維新に関わった人達に興味がわけば、正しい歴史も学べるかもね。 -
このシリーズの釈迦如来を読んでキャラクターの独創性に爆笑してしまったので、流行の龍馬関係で。
釈迦如来の方が笑えたけど、これはこれで。
キャラクターがたってて読みやすい。簡単に書いてあって人物の力関係が分かりやすいって感じか。 -
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まだまだ続きそうな感じですねえ。。。
何か微妙。。。
パラレルワールドの設定になっていて、そこをどう
とらえるかでしょうか?
小手先のようでもあるし、最後に。。。
とおもったけれど、この本ではそれほどでもなかった。。。
シリーズとして続くよう(?)なので、どこに
行くのか、行かないのか観察必至。 -
これによって歴史好きに変えられた一冊。この人の書く本は
どれも面白い。この人に教科書を作成して欲しかった。 -
2004年1月4日読了
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女子高生がタイムスリップした先は、なんと幕末・日本。
明治維新は成るのか!?
躰(からだ)の中心部が熱くなり、今まで味わったことのない感覚が湧きあがる。(ああん)うららは意識を失った。
…… 大好評を博した、前作『タイムスリップ森鴎外』に続く第2弾! 意識を失った瞬間、1860年にタイムスリップしてしまった女子高生・麓麗(ふもとうらら)は、現代に戻るべく、時代を歴史どおり正しく進めるため、桂小五郎(かつらこごろう)、坂本竜馬ら幕末の志士たちと明治維新を目指すのだが。 -
2006/06
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明治維新の仕掛人は誰だ!
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031216
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サクサクと読めて面白かった。で、明治維新が勉強になった<かのような>気が出来た。
前回が森鴎外のタイムスリップだっただけに、今回も誰かが現代に来るかと思いきや、逆で主人公の麓うららが幕末にタイムスリップ。
動乱の時代を深く知ろうとする人には向かないが、軽い気持ちで読む分には全然オッケー。楽しめました。 -
ラジオドラマで知った本。でも、原作よりラジオドラマのが面白かったなぁ。。。(--;)
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「邪馬臺國はどこですか」でデビューした鯨統一郎の本。<BR>
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「邪馬臺國はどこですか」が面白かつたので、その後、この作者の本を書店で見掛けた時には必ず買つて讀むやうにしてゐる。<BR>
しかし、「隕石誘拐」「金閣寺に密室」「なみだ研究所へようこそ!」「九つの殺人メルヘン」と、いずれも今一つの觀があつた。<BR>
もう讀むのは止めやうかと思つてゐた頃、「タイムスリップ森鴎外」を讀んで、まあもう少し付合ふかと思つてゐたところである。<BR>
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そこに、この「タイムスリップ明治維新」だ。<BR>
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これは面白かつた。<BR>
「〜森鴎外」では文豪森鴎外が現代にタイムスリップしてしまふ話で、その事件に高校生たちが卷き込まれる話だつたが、今囘の「〜明治維新」では「〜鴎外」のメインキャラクタの女子高生がタイムスリップして、幕末の動亂に卷き込まれてしまふと云ふ話。<BR>
女子高生と云ふ設定が良い。<BR>
まだ處女だと云ふことで、友人にからかはれてゐたこの主人公、タイムスリップした幕末で首尾よく初體驗を遂げるのだが、その相手は・・・<BR>
これは讀んでみてのお樂しみか。<BR>
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話の設定上、歴史の流れの改竄を企む惡者がいて、そいつも幕末の有名な人物として登場してゐる。<BR>
主人公は、歴史の流れをオリジナルに近づける、即ち、明治維新を實現できれば元の時代に歸れると云ふことで、維新の立役者たちと協力して明治維新の實現に奔走する。<BR>
「邪馬臺國はどこですか」で明治維新の矛楯と、影の黒幕が推理されてゐたが、今囘はそのテーマを擴大して長篇化したものといへやう。<BR>
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面白かつたのは、ぐうたらな坂本龍馬に如何にして史實通りの活躍をするやうに意識變革を遂げさせるかである。<BR>
これも讀んでのお樂しみだが、主人公は龍馬に或る有名な小説を讀ませた。<BR>
龍馬はそれを讀んで自分の使命に氣付き、明治維新に貢獻するやうになるのだ。<BR>
通勤電車の中で讀んでゐたのだが、思はず吹出してしまつた。<BR>
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ちなみに前作「〜鴎外」がどうしてタイムスリップしてしまふのかの伏線(後附けでも伏線?)もさりげなく紹介されてゐる。<BR>
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2003年8月8日讀了
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