彩紋家事件 後編 下克上マスターピース (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 176
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823488

感想・レビュー・書評

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  • 手品のネタバレがすさまじいのはどうしようもないとして、ミステリ部分がメタネタと内輪ネタしかないのは何とかならないのかな。

  • とにかくショタ龍宮さんにもっていかれた。

  • 面白くなかった!
    ラノベ的キャラもの部分はそこそこに面白かったような気もするけれど、辛い。流し読みは読書を楽しむための技術であって、そのタイミングを間違えなければ時間と労力を節約できると思う。

    フラグを立てれば物語は当然そう動く、というのが流水大説、なのだろうか? ともあれワンアイディアをもらった。

  • 後篇に入って、やっと事件の話が始まるかと思えば
    またもや延々とマジックの話!(笑)
    そしてJDC内紛の話までw

    肝心の事件は、まったく解決してないじゃーん
    またかっ(笑)

    十九と、龍宮の子供時代が出てきたのは、ちょっと嬉しかったけどね

    さー、あとはカーニバル3作だっ(←ヤケクソ

  • 凄いよ、清涼院流水!
    発想、構成が素晴しい!
    あぁ、凡人である私にはとても思いつかないよぉ~。
    手品のネタばらしも、どうでもよくなる怒涛の後半が大好きです。

  • 流水大説にしては、読みやすいなぁ…と思ってたら最後でうわぁ。
    虜です。

  • 長かった。長かったが...

  • 推理小説で袋とじなんて初めてだった。これ、最後まで読んだ自分をほめてあげたい。

  • JDCシリーズ。4大事件の一つである彩文家事件の謎がついに明かされる!
    後編では次々と事件が・・・。犯人とのやり取りが面白い。そして、JDC創設までの経緯も・・・。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    全身白装束の超人的通り魔・「白夜叉」の登場が、悲劇をさらなる高みへと押上げる!一人。そしてまた一人…。奇術サーカスに見立てられ、恐ろしいほどの正確さで毎月十九日に殺されていく彩紋家の一族。当代きっての奇術師の血脈は、ここで無残にも途絶えてしまうのか…?日本史最大の謎と直結したこの未曾有の“犯罪革命”を、日本探偵倶楽部の若き総代・鴉城蒼司は解明できるのか?『彩紋家事件』の後編、これぞ下克上マスターピース。

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プロフィール

ミステリー作家、英訳者

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