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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061823495
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みんなの感想まとめ
歴史とミステリーが交錯する物語が展開され、坂本龍馬暗殺の謎と連続殺人事件が絡み合う緊迫感が魅力です。高知の山奥の村という閉鎖的な舞台で、予期せぬ事件が発生し、主人公たちがその真相を追う様子が描かれてい...
感想・レビュー・書評
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後輩の実家のある高知の山奥の村で起こった連続殺人事件と坂本龍馬暗殺の謎の話。
今回は奈々の妹が初登場し、いつもと違う雰囲気でした。これから頻繁に登場するのでしょうか。
いざなぎ流は名前を知る程度だったのですが死後の考え方等を今回知ることができました。
タタルさんは博識だなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
実は忘れてましたシリーズ第7弾。 今回は高知に舞台を移し、閉鎖的な村で起きた事件を追います。と言っても、相変わらずの主人公に、相変わらずの取り巻き。そして相変わらずの結末に、旅&薀蓄。 ただ、今回の結末はここ最近有名になってきたのであまり驚きはなかったですね。
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龍馬ファンなのでこのシリーズを初めて手にとってみたが、思った以上に事件よりも龍馬の方に重点がおかれていた。今井の供述の食い違いなどが整理されていて良い拾い物をした気分。
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龍馬暗殺については 様々な 諸説で 議論されているが 本家の検証については 目新しいわけではない
事件パート自体は相変わらずおまけのようなかんじです -
QED-7。
龍馬に関してとにかくながい。事件や人物相関を忘れる勢い。
後輩全家
C0293 -
2000.01.01
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龍馬の手の傷の具合、確かにスポットライトはそこまであたっていない。男なら、大した事はないと言うわな。
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【256】
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タタルさん、四国上陸!
龍馬の暗殺についての考察がどう
本作品中で進行する殺人事件とからんでくるのか?
を楽しみながら・・・の作品。
龍馬に詳しくないのですが、
ほー、と楽しみながら読めました。
長宗我部家のこととかもっと出てくるのかなー、
と期待していましたが、
その辺の戦国時代のことや
激しい身分差別のことはあまり触れられていません。
事実はあっても「騙り」はないということ
なのですかね?
でも、いつか四国ものでもっと濃い作品を
作ってほしいなー。 -
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いつもの、騙りや神社が関わるミステリーではなかったので、何だか物足りなかった。
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図書館にて借りる。
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久しぶりのシリーズ。なかなかの読み応えあり。
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ワクワク
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龍馬の出身土佐に行くところから話は始まる。
友人の故郷に訪れた夜、接近していた台風により、村から出る唯一の道は土砂崩れで塞がれ、留まらざるを得なくなってしまう。
そして、閉鎖された村で次々起こる殺人事件。
不可解なしきたりのある村で、龍馬との関わりと村の掟が明らかになって行く。 -
読むのは3度め、最初刊行されたとき、「おいおい、幕末かよ」って思ったけど
それはそれ、QEDシリーズは幕末の事だけではすみません。3度目ですが楽しめました。 -
人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで、麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。村を訪れていた崇、奈々たちは否応なく事件に巻きこまれるが、その最中、龍馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り……。博覧強記・崇の推理は、悲劇の輪廻と、龍馬殺害に纒わる最大の謎を時空へ解き放つ。
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何度も書いているが、このシリーズは歴史の蘊蓄がすべて。殺人事件はどうでもいい。龍馬の謎の解釈が面白かった。
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竜馬暗殺についての話はかなり楽しめましたが、事件に関しては微妙…。
タタルさんの薀蓄で楽しんで読んでいるようなモノかも。
いままでの常識と思っていた事柄が覆される事が多々あって、今後も楽しみ!
著者プロフィール
高田崇史の作品
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