QED 龍馬暗殺 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 487
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823495

感想・レビュー・書評

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  • 龍馬ファンなのでこのシリーズを初めて手にとってみたが、思った以上に事件よりも龍馬の方に重点がおかれていた。今井の供述の食い違いなどが整理されていて良い拾い物をした気分。

  • 龍馬暗殺については 様々な 諸説で 議論されているが 本家の検証については 目新しいわけではない
    事件パート自体は相変わらずおまけのようなかんじです

  • QED-7。
    龍馬に関してとにかくながい。事件や人物相関を忘れる勢い。
    後輩全家
    C0293

  • 2000.01.01

  • 龍馬の手の傷の具合、確かにスポットライトはそこまであたっていない。男なら、大した事はないと言うわな。

  • 【256】

  • タタルさん、四国上陸!

    龍馬の暗殺についての考察がどう
    本作品中で進行する殺人事件とからんでくるのか?
    を楽しみながら・・・の作品。
    龍馬に詳しくないのですが、
    ほー、と楽しみながら読めました。

    長宗我部家のこととかもっと出てくるのかなー、
    と期待していましたが、
    その辺の戦国時代のことや
    激しい身分差別のことはあまり触れられていません。
    事実はあっても「騙り」はないということ
    なのですかね?
    でも、いつか四国ものでもっと濃い作品を
    作ってほしいなー。

  • いつもの、騙りや神社が関わるミステリーではなかったので、何だか物足りなかった。

  • 図書館にて借りる。

  • 久しぶりのシリーズ。なかなかの読み応えあり。

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著者プロフィール

昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

「2018年 『千葉千波の怪奇日記 化けて出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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