宙 新宿少年探偵団 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
3.10
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本棚登録 : 60
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823853

作品紹介・あらすじ

壮助、美香、謙太郎、響子ら四人が生まれて来た理由とは?蘇芳、ジャン・ポールの正体とは?阿倍北斗の存在理由とは?新宿は、なぜ大怪樹に呑み込まれなければならなかったのか?そして、美香、壮助に生まれながらに与えられた哀しい宿命とは?新しい世界の様相が、全ての答が、今ここで明らかに!シリーズ完結編。

感想・レビュー・書評

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  • 1作目を読んだのは15年以上前。こんな結末で終わるものだったんですねえ・・・
    ちと付いていけない世界になってしまいましたわ。

    まあ、少年SF冒険ものってすればさほど悪いところはないのではありますが・・・

  • まさかの真犯人(?)が、宇宙だったとは!

    神々の暇つぶし(笑)じゃあないが、意外
    ではあったけど、良い終わり方でした!
    初めの頃のお約束怪人モノから、こんなラスト
    を導く作家ってスゴイ!

  • シリーズ完結編。

    ブックデザイン / 熊谷 博人
    カバーイラストレーション・本文イラストレーション / 高田 明美

  • 最終巻。

    ユグドラシルの頂上にいる美香のもとへ向かう探偵団のメンバーたち。
    彼女の起こすパラダイム・シフトとは?
    壮助たちの役割とは?

    哀しいような幸福なような不思議なエンディング。
    やっぱり寂しいかな・・・

    (2005年08月13日読了)

  • 新宿少年探偵団シリーズ最終巻。

    最終的に設定のための設定というか、設定を超えないというべきか。
    うーん…。

    なんかこう、敵役少なすぎないか?
    芦屋 能満の弟子って………驚きの少人数。本当に弟子居たの?

    同じ設定でも、もっとのんびり、少年探偵団している作品を読みたかったなぁ……と。
    全9巻だけど、設定が詰め込みすぎなような気がする。

  • すごい予想外の結末。せつなくて最後泣いちゃいます。でも少し救いも残ってるのがよかったかな。
    2009.4.2

  • 2004年9月5日読了

  • 切ないラスト。だけどちゃんと救いを残しているのが良かったです。
    ただひとつだけ願望が。
    今度壮助が美香に会うときには麻里も一緒にいてほしいです。

  • 誰がこんなラストを想像しただろうか!!の触れ込みどおり、予想外の展開でした。

    個人的な意見としてはなんかイマイチまとまっていない感じだったな、と(ノД`)





    大怪樹あたりから感じていたけど無理やり終わらせた???

    今まで張っていた伏線をこの一冊ですべて・無理やり解決しちゃったもんだから…
    ぐちゃぐちゃ、つめこみ放題でギュウギュウになってしまった感が否めない( ;´・ω・`)


    私は宿少の中では美香が一番好きなので。
    美香スキとしては納得がいかないです゜。゜(゜´Д`。)゜。

    今までが良かっただけに期待はずれ感を感じてしまいます、正直ね。

  • ちょwwww<br>
    何この切ない終わり方wwwww<br>
    まぁ良いんですけど。<br>
    蘇芳は結局消滅しちゃったんだろうか。<br>
    それだけが気になってます。<br>

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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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