ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
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本棚登録 : 4039
レビュー : 255
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823990

感想・レビュー・書評

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  • 上中下の中ということで中だるみ感がある。

    ただ話の展開は良くも悪くもななめ上をいっていたように思う。
    意外性は十分にあったので、途中で終わることなく読み終えた。

    現時点で長いな~と思っているのに、まだ下がある・・・。


    想影真心強すぎw

  • 最強、陥落......はありえない。

  • 裏切り方がアッサリ
    でも、いーくんならこうなるか

  •  まだまだ続く。ネコソギラジカル中編。
     展開は結構忘れてしまったのですが、最後の方の零崎登場シーンには熱くなった覚えがっ。まさに王道少年漫画のような展開ですが、それがいい。
     ここまできたら最後まであと少しですYO!

  • 「――諸手をあげて、喜べよ」人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「僕」こと“戯言遣い・いーちゃん”の前に「狐面の男」は現れる。バックノズル、ジェイルオルタナティブ……。“運命”の最悪の傍観者たる彼が唱える“世界の法則”は、この世の“真理”そのものなのか!?
    新青春エンタの決定版中の決定版、戯言シリーズ、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し旋律する、待望の中巻。

  • 中間だなあ みたいな

  • 再読。

  • 戯言シリーズ第6弾・中巻。さすがに長い。少々ダレるのは仕方がないか。

  • 零崎と再会したシーンで、ちょっと、軽く鳥肌っていうか…うん、なんか嬉しかった。あまりにもあっけなく「死んだ」とか言われてたtから…淋しかった気がするし。
    まだ色々、終わりそうで終わらない感じの物語だけど…
    いよいよ次が、クライマックス!

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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