ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
3.64
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本棚登録 : 4266
レビュー : 354
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824003

感想・レビュー・書評

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  • 西尾維新を最近知って、このシリーズを一気読みしてきたけれど、むっちゃくちゃ楽しかった。

    特にネコソギラジカルはシリーズ最後の作品なだけに上中下巻とボリュームがあり、徹夜をして読んでしまった。

    でもなんかバトル漫画っぽい傾向が強くなっていたのが残念。

    クビシメロマンチスト的な傾向がもっと強ければ、もっともっと好きなシリーズかも知れない。

    それにしても、下巻にある玖渚との別れのシーンは思わず泣いてしまったし、ハッピーエンドで終わってくれてよかったと思う。

    やはり凄い作家だ。

  • 幸せになってよかったねえ!

  • 0506-0509
    /////
    「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」
    “人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤……。シリーズすべてを貫く伏線の楽譜(スコア)は絡まり合い、一気に奔流(クレッシェンド)をはじめる! そして、そして、そして、そして、そして――
    ゼロ年代の小説界を駆け抜ける新青春エンタの決定版中の決定版“戯言シリーズ”、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、ついに大団円(フィナーレ)!

  • 戯言シリーズ6作目(下)。

  • 戯言シリーズ最終章。バトルも戯言も終了。伏線を消化しないまま続きへの伏線が増えたけど、再開することはないんだろうな

  • 2009/03/13

    夢屋書店

  • (中学三年生)

  • う〜ん(^^;)すごっく期待大だったのでやや消化不良の感があります。
    哀川潤と想影真心の誕生と関係も意味はわかるけどやや無理やり感があり、気になっていたぼくの妹の死と玖渚との過去も内容がわからないままだったのでうやむやけむけむです。
    おおまかな流れとしてはよかったし、ハッピーエンドなのも嬉しい。落ちつくところに落ちついたかなって思います。

  • 下巻。友、幸せに。

  • いーちゃんと人識のやりとりが面白くて好き

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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