ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

著者 :
制作 : take 
  • 講談社
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本棚登録 : 4267
レビュー : 354
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824003

感想・レビュー・書評

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  • 文章をいっぱい読みたいときにどうぞ

  • 戯言最終巻。十三階段があっけない。正直キャラ小説と思ってたので、上・中巻で好きキャラがバタバタ倒れてしまったおかげで心折れた。下巻のいーちゃんと玖渚あたりけっこうななめ読みになってしまった。表紙見たらなんとなくわかるし。やっぱり初期のほうがすきだわ。

  • 読み終えられて嬉しい( ´ ▽ ` )達成感

  • 戯言シリーズ完結編!!
    ようやく読み終わったという感じです。
    個人的に終わり方や死んでいった人達に納得ができないです。
    現実はこんなものなのかもしれませんが、物語なのだからもっと納得いく終わり方があるのでは…?と思ってしまう。
    これはハッピーエンドとはいえないハッピーエンドでした。
    悲しい気持ちを持て余します。

  • ラスト、広げた風呂敷を収拾できなかった感は否めない。

  • 終わりが何か好きじゃない。

  • 最後の終わり方はなんだかな、と思う。
    今までいっぱい殺してきたのに最後の最後はハッピーエンドなのか、と少々残念。

  • ご存知戯言シリーズの最終巻です。
    うーーん、まだ途中なのでまたコメント入れ替えるかもしれませんが、上・中に比べるとまとめようという感じで勢いが落ちてるような。

  • とりあえずシリーズとしては最終章。
    これでよかったんだかなんなんだか。

  •  最終巻。最終vs最強、最悪vs戯言使い。

     哀川さんの言い訳が人類最強っぽくなくて好きです。チームのこととか過去のこととか書かれていない部分もあって残念です。十三階段もあっさりな感じでもったいないなぁと思いました。でも、ハッピーエンドだったのでよかったです。

著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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