少年名探偵 虹北恭助のハイスクール☆アドベンチャー

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本棚登録 : 486
感想 : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824027

感想・レビュー・書評

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  • 恭助達、高校2年生になってる!早いな〜
    というか、響子ちゃん、週2でラブレター貰ってるのほんと?
    生徒会長に告白されてたから、ほんとなんだな…?
    ライバル増えてきたし、恭助しっかりしなよ!
    社会不適応者だから、響子ちゃんの気持ちに応えないというかはぐらかすのはどうなの?
    いつの間にか真衛門ていうフランス人の居候が虹北堂にいるけど、真衛門のお説教の通りだよ!
    好きだって言えばいいんだよ!
    恭助は自分が社会不適応者で、まだ捜し物してて、将来やってけるのか不安なの分かるけどさ。
    気持ちだけは伝えてても良いもと思うよ。

    ブーブー恭助にブーイングしてたら、沢田くんとの謎解き対決、しっかり勝ってくれた(笑)
    響子ちゃんのこと、渡したくないんだよね!知ってた!
    それに、響子ちゃんの問いにも答えたね。
    自分より推理力のある人が現れたら、きっとまた推理対決するつもりなんだね恭助。
    響子ちゃんのこと、結構好きだよね。
    ストーカー化した西本の気持ちが分かるのって、恭助が同じように響子ちゃんのことが好きで好きで堪らなくて、気持ちをうまく伝えられないってことかなって思っちゃった。
    もしかしたら、純粋にしつこいと思われたくないだけかもだけど。
    でもでも、人消し城で真衛門の次に響子ちゃんを隠したから、どれだけ響子ちゃんのことが大事かよくわかるよね!
    あれはスカッとしたな~美絵留に対して(笑)
    ようやく恭助→響子だと気付いてくれた…苦笑
    今まで本当に気付かなかったというかワンチャンあると思ってたのかな。
    甘いぜ!二人は小さい頃からだからね!

    美絵留、悪い子ではないけど、何はともあれホッとした。
    まあ、美絵留には沢田くんがいるしね?笑
    いつの間に、響子ちゃんから美絵留に鞍替えしたんだよ沢田くん。
    しかも、フランスに帰るからってプロポーズて色々すっ飛ばし過ぎ(笑)
    美絵留にパイ投げならぬケーキ投げされてもしゃーない。

    ラストが…!エンダアアアア!
    恭助、ようやく結論を出したか!日本に残るんだな!
    そうだよ、フランスに行くとそこには響子ちゃんいないからね。
    響子ちゃんに向かって両腕広げるところが溜まらん。

    はー、これで時系列だと最終巻か。
    その後が見たかったなぁ。
    その内、外伝とか出ないものかな?
    人消し城で出てきた研究者?の法難さんも気になるし。
    響子ちゃんの言うとおり、恭助に似てる気がする。

  • 小説

  • 虹北恭助シリーズ完結!!
    完全なハッピーエンドで良いね(((^-^)))
    他のはやみねさんの作品より、のほほん感が強い!初期の作品だからかな??
    他のも全部読破したい~

  • 中学生編を読んだ後、ずいぶんと長い間読んでいなかったのですが、ご無沙汰だったにも関わらずすぐに楽しい世界に引き込まれました。
    響子ちゃんはかわいくて、恭助は相変わらずマイペースで、そしていつの間にか居候として増えた仲間・真衛門さんはいろいろな意味で最強です(笑)姉さんかむりに割烹着のドイツ人を想像して、似合うのかなーと楽しい気持ちになりました。

    はやみねさんの話はやはりテンポが良くて、楽しく読めてしまいます。

  • 何故表紙絵の人変わったし

  • 小学生の時だから…2004年くらい。全シリーズ。これも子どもっぽいと言われるかもしれないけれど結局好き。

  • あの少年名探偵・虹北恭助がまたまた帰ってきた!恋のライバル(?)から出された推理問題。姿が見えないストーカー。ミステリ研究会に残された暗号。突然、人が消える城。そして怪盗Xからの犯行予告。次々起きる謎に美少女高校生・野村響子をワトソン役に、虹北恭助の推理が冴える!はやみねかおるのミステリ魂がいっぱいの一冊。

  • 美絵留が出てくるとむちゃくちゃなってきて面白い。(沢田くんも)1番ぐらいによかった。

  • 少年少女・新本格ミステリ、だそうです。
    短編5作。

    読みやすい。ミステリ部分がチャチではありますが、ジュブナイル好きの方には良いかも。
    キャラがうるさい感はあるけど。漫画の原作らしいので、そのせいかもしれない。

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著者プロフィール

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

「2023年 『怪盗クイーン NYでお仕事を バトルロイヤル 前編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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