騎士の系譜 フェンネル大陸偽王伝 (講談社ノベルス)

著者 : 高里椎奈
  • 講談社 (2004年12月7日発売)
3.49
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  • 52レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824089

騎士の系譜 フェンネル大陸偽王伝 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • フェンネル大陸シリーズ2冊目。ソルド王国が舞台です。
    重要そうなキャラクターや単語がもりもり出すぎて、何度かページを行ったり来たりしました。
    ロカくんが年相応な感じでとっても可愛いです。

  • 盲目なまでの忠誠心。

  • フェンネル大陸シリーズ第2弾です。
    フェンが向かったのは、ソルド王国。
    一気にたくさんの登場人物が出てきます。

    この本で、私はロカの大ファンになりました(笑)
    シリーズ全作を通して言えることですが、兄弟を始め人々の繋がりを意識させられる物語です。
    また読み返してみたいなぁ……。

  • フェンとテオが訪れたのは即位60周年を迎える国.
    そこで騎士見習いの少年と出会う.
    で,なんだかんだで国を揺るがす計画を知ってしまい命を狙われることに.

    というわけで,フェンネル大陸 偽王伝の2冊目ですよ.
    面白かったよ.
    ファンタジーですね.
    騎士とか王とかそんなん.

    騎士の誇りか,そんなモノは犬にでも食わせてしまえ.

    まだまだフェンの冒険は続くよ.

  • 自分が信じているもの

  • どうやら、ずっと暗めシリアスっぽい。しかし、もうちょいキャラ同士の絡みが欲しいなぁ。読者に少し蜜をくださいw

  • 1ヵ国目での話。
    国を揺るがす事件に巻き込まれていく。

    最後には何の関わりもない国のために2カ国目に旅立っていく。

  • サチの再登場がちょっと意外。騎士のお兄ちゃんは髪長いイメージで読んでたけど挿し絵で短くてビックリ。というか、表紙でも短いけど…
    若干、エスカフローネのアレンのイメージで読んでたー

  • フエンネル大陸の続
    どんどんはまりそうな気分おもしろくて次が楽しみ。

  • やはり、読んだことのない作家さんのシリーズものを図書館で一気に借りてくるのはリスキーだったか・・・ キャラクターにもストーリーにも世界観にも全く興味が持てない。文章も未熟で、筋道だっていなかったり、説明不足だったり。
    話の展開もご都合主義過ぎて「はぁ?」と思ってしまう。
    1巻を読み終わった時点でほとんど興味は失われていたが、2巻になったら話が動き始めて面白くなってくるのかも、と思って2巻目も読んでみたが、1巻目以上につまらなかったので、この先は読むのをやめようと思う。

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