蠱猫 人工憑霊蠱猫01 (講談社ノベルス)

著者 : 化野燐
制作 : toi8 
  • 講談社 (2005年3月8日発売)
3.10
  • (5)
  • (11)
  • (69)
  • (11)
  • (0)
  • 本棚登録 :170
  • レビュー :33
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824218

蠱猫 人工憑霊蠱猫01 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 設定に関する話が長すぎてモヤモヤ
    テーマは面白そうなのに二つの視点について丁寧に説明しすぎていて、なんだかなあ
    始まったばかり!!みたいな感じなのだな
    猫はきれいで素敵

  • 一章と二章で空気が変わって、あと時期が分からなくなって少々混乱。
    明らかに続きものなのでなんとも。

    面白いか面白くないかと言われたら…普通…

  • 話が動き始めるまで長かった。

  • 2012.12

  •  研修へ持っていた本で、ちょっと縁があって購入。講談社ノベルスだけれど、ミステリではないので買わなかったものなのですが。
     妖怪がいっぱい。京極が好きな人には、あと妖怪が好きな人には良いかも。妖怪同士の戦闘とかがあって、ファウスト系っぽい印象。
     細かい知識とか盛りだくさん。京極みたいにあっちこっち飛ばないから、書いてることが信用できるなら(参考文献が書いてなかったから、どこまでが正しいのか分からない)、そういう意味では色々と役に立ちそう。
     途中人称が変わってからずいぶん展開が速くて、少々ついていけなかった感有り。前半との時間的関係も途中まで明記されていなくて、「たぶんこうなんだろうな」でずっと読んでいたから何がなんだか分からなくなる。
     自分探しの旅などというとても素敵な事をしていらっしゃった白石くん、結局最後「器として目覚めたの」?(一応反転処理)

    05.04.01

  • シリーズものの第1巻で他の人も書いているとおり導入だけで終わってしまう巻なので、現在のところの感想。

    ストーリーは正直まだ判断できない。
    雑学部分(妖怪とかそれにまつわる歴史とか)は、さすが著者が妖怪研究家(評論家?)なだけあって詳しくか書かれていて面白かった。

    ただ、内容の割りに文章が仰々しくてどうかな~と思った。
    後半、物語が動き出した所からはそんなに気にならなくなったけど。
    (アクションや人の心理描写が増えて、説明文が減ったからかも)

  • シリーズものの第1巻で他の人も書いているとおり導入だけで終わってしまう巻なので、現在のところの感想。

    ストーリーは正直まだ判断できない。
    雑学部分(妖怪とかそれにまつわる歴史とか)は、さすが著者が妖怪研究家(評論家?)なだけあって詳しくか書かれていて面白かった。

    ただ、内容の割りに文章が仰々しくてどうかな〜と思った。
    後半、物語が動き出した所からはそんなに気にならなくなったけど。
    (アクションや人の心理描写が増えて、説明文が減ったからかも)

  • 名前 署名+「2008.08.23 京都で売ります」有

  • 友達にすすめられたので読んでみた。
    普通に面白いです。
    でも続きを読むかどうしようかは悩みどころです…。
    気にはなるんだけど…。

  • 一冊完結の連作ものかと思ってたらがっつり続きものだった。

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