「本能寺」の真相 (講談社ノベルス)

著者 : 姉小路祐
  • 講談社 (2005年4月6日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824249

「本能寺」の真相 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 10/  う〜ん、なんと言っていいか。
        面白い部分もあるけど…。

  • 歴史ミステリ。
    明智光秀の謎と現代がクロスして、という展開。

  • 歴史はいろんな説があるんだな。捉え方ひとつだと思うと学校で勉強した日本史はどれくらい正確なのか。
    ふと気になった。

  • この著者の著作は法廷物しか読んだ事がなく、本書も現実の殺人事件の背景として武田信玄の埋蔵金だとか明智光秀は。。。といった謎があって、歴史の謎解きはペーソスになっているんだろう。。。くらいの先入観で読み出したのが間違いの元だったかしらん?<BR>
    明智光秀が本能寺の変のあと、死んでなくて、後の「天海」であるという説をどこかで読んだ記憶がありますが、これをもう少し現実的な仮説に置き換えて、かなり本格的に考証してくれてしまっています。<BR>
    そちらへの興味よりも、現代の殺人事件の謎解きを期待して読んでしまったということです。<BR>

    歴史の謎解きを期待して、もう少しちゃんと読んでおれば感想も変わっていたかもしれません。ただ、それが著者の狙いだったとしたら、少々キャストを間違えたんではないかしら。。。という印象です。<BR>

    2005/10/31

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