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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061824508
みんなの感想まとめ
テーマは暗号解読を中心に展開される学園ミステリで、主人公たちの修学旅行を舞台にした物語が描かれています。シリーズの魅力は、巧妙なパズルのような構成と、マニアックな小ネタが散りばめられている点にあります...
感想・レビュー・書評
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うまいんだよ、うまい。
もう超絶的な技巧と言ってもいいくらい、うまい。
でも・・・うますぎて、というか、パズルとしての完成度が高すぎて、小説として仕立てるには無理がある感じがすごいしたなあ。
ラストもちょっと反則気味だし。。。
なんだかすごく惜しい。これだけうまいのになあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4+
シリーズ6作目。お馴染みの冒頭の引用文、本作では“ああ探”妻木の名言で気合いが漲る。作中の“新本格ミステリマップ”を見つめ、じわじわと笑いが込み上げてきた瞬間、何とも言えない楽しい気分に。それ以外にもマニアックな小ネタ満載であまりにも濃い。この濃さは愛。その濃さを最大限利用したミスディレクションの数々には舌を巻く。この全力感は愛。毎度毎度よく考えつくなあというオマケに今回も感心。印刷ってすごい。 -
久々の私立霧舎学園ミステリ♪
2・・・3年ぶり?
羽月琴葉の
ほとんどボケ進行役なのに、時々鋭く
理解して本質を突く才能には脱帽です
学園生活かぁ・・・懐かしい!
今月は暗号です -
霧舎学園2年生の2学期最初のイベントは京都への修学旅行。
琴葉と棚彦は学園理事長のさしがねにより、ある秘宝を探す羽目に。
プリクラに書かれた暗号を解く鍵は?
傑作学園ラブコメミステリ、9月のテーマは暗号解読! -
霧舎巧の連作学園ミステリー。
面白いんだけど。。。
作者の遅筆は連作完成の時期を推理できないw -
テーマは暗号解読。本格好きな読者にはおすすめ!御手洗潔や石神二郎などが暗号解読に一役買っているのが面白い。今回は暗号解読がメインのため、2つの殺人事件が起こっているのに、その印象はかなり薄い。3人の探偵がそれぞれに活躍し最後に真実にたどり着く過程は面白かった。パズル的なトリックだけではなく、叙述トリックも使われているがあかずの扉研究会シリーズを読んでいる人でないとあんまり意味を成さない???叙述トリックについては作者の遊び心かな!?ストーリー的にはそんなに重要ではないような気もする。気軽に本格を楽しみたい時におすすめ。
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霧舎作品を読みこんでいる人ほど騙される罠。
完全にやられました。
あのわくわく感を返して!(良い意味で) -
またしても「おまけ」が……でもって「仕掛け」も健在。ま、今回の「仕掛け」は分かりやすいよなあ、と思ったけど、まさかあんなとこまで再現されてるなんて! 凝ってるなあ。こういう遊び心は大好き。
暗号がジャンル的にもあまり得意じゃない分野だったので(言い訳)、ちょっと不完全燃焼の気味もあるかなあ。というか暗号出しすぎ、っていう気も。
しかしまあ個人的に最大のツボは「緑影荘」に尽きる(笑)。なるほど「飛」だよね。 -
プリクラ付き
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コスプレが楽しいです(笑)倫子ママさすがとしかいいようがないですよ〜。
シリーズ内ではラブコメ指数が最も低め、ミステリー指数最も高めでお送りされております。 -
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修学旅行先の京都で巻き込まれた事件。
「名探偵」なるさんの正体。
将棋の棋譜に隠された暗号。
船橋図書館
2009年6月12日初読 -
2005年12月3日読了
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071128貸出。
2回目。京都で舞妓体験したため、再読したくなった。ややこしい。何回か読んだ。
頭を使いたい人はどうぞ。表紙は可愛い(笑)
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2009/7/19 チェック済み
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「霧舎が書かずに誰が書く!」’霧舎学園シリーズ’9月です。2年生の2学期の最初のイベントは京都への修学旅行。琴葉と棚彦は学園理事長の差し金により、六角屋敷で、ある秘宝を探すことに。手がかりは6枚の地図とプリクラ。プリクラに書かれた暗号を解く鍵とは?新たな名探偵登場!今月のテーマは暗号解読!ミステリ的にも、お話し的にも、てんこ盛りな作品。ミステリ作品としては、シリーズ1じゃないでしょうか?でも、この作品の1番のメインは…コスプレかも!?
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六月よりもスゴい!こんなのアリですか!? もう、笑うしかありません。そして作中の京都の地図、ミステリ好きには永久保存版です!
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霧舎学園第6弾!次は出るのでしょうか・・・待ちわびすぎて同じモノ2冊買ってしまいましたけど。しかし、あかずの扉との伏線が多すぎですよネ・・・
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もうおまけが楽しみになってきております。今回は地図ですね。賛否両論ありますが、トリックが解りやすくて難しいのがあまり好きではないので、個人的には好きでした。
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霧舎学園ミステリ白書第六弾。今回もプリクラに特殊な京都地図とサービス精神いっぱいの作品。ホント、この地図が!!ネタバレになるので言えないけれど、マジ美味しいのですよ!!
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霧舎学園シリーズ。今回のテーマは暗号。
そしてたぶんコスプレ(^_^;)
修学旅行先の京都と霧舎学園で同じ暗号がみつかります。
舞台が二ヶ所なので今までより分厚くなっております。
で、どうも他のシリーズ関係の単語が散見してます。
今回の事件には関係ないけど、時系列の説明(?)のときなんかに。
うー、こういうのは気になるからやっぱ読むかな……頭木先輩が別のに出てるからややこしくなるんだよ〜。
カバーイラスト / 西村 博之
ブックデザイン / 熊谷 博人・釜津 典之
カバーデザイン / Veia
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