QED 神器封殺 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 457
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824645

感想・レビュー・書評

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  • シリーズの登場人物が繋がっており、前作から読んだほうがよい。毒草士はスピンオフになつているのかな。推理パートは見立て殺人の導入は面白いそうなのに、結末が拍子抜け過ぎる。
    ただ三種の神器を巡る歴史パートはスケールがでかくて面白い

  • QED-11
    熊野旅行の後半。三種の神器や神社配置など。御名方史紋が登場。
    C0293

  • 【258】

  • 殺人動機や殺人後の心理解説については
    納得できなかった。
    いつものことながら、二重敷きの神話考察は
    楽しめる。

  • 図書館にて借りる。新キャラ登場。この二人の会話には割り込めないな(笑)

  • ウンチクを語る人が二人になった。また、出てくるかな?

  • 事件の解決はあっさりしたもの。
    禮子ちゃん達の血の繋がりが、どうしてそうなったのか結局よく分からなかった。

    それぞれの神社の配置の意味が面白かった。

    和歌山出身としては、禮子ちゃんの「浅黒い顔」が不満だった。笑

  • QEDシリーズ11作目。今作は前作の「熊野の残照」の続編の色が濃い。

    今作では神山禮子の知り合いとして毒草師・御名方史紋が登場。キャラが大いに祟と被るところがあり、この二人の薀蓄の応酬合戦の様はなかなかのものでした。今後もこの二人が絡むことを期待したい。まぁ、彼を主役とする別シリーズがあるようですが。いずれはそちらも読んでみたい。
    三種の神器に纏わる全国の神社に関する考察には、確かに偶然とは思えぬもので驚愕するばかり。計算されたその配置付けに昔の人の執念みたいなモノを感じた。

  • 2010/12/25

  • 鏡はカカミ、剣は蛇、玉は霊。女、男、子を意味する。
    日本中の一宮の計算されたような配置。

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著者プロフィール

昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

「2018年 『千葉千波の怪奇日記 化けて出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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