列車消失 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)

著者 : 阿井渉介
  • 講談社 (2007年10月5日発売)
3.27
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061825567

列車消失 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 島田荘司を思わせるトリック。
    楽しめました。
    なぜ、埋もれていたんだろう。

  • 大井川鉄道井川線の走行中の7両編成の列車から6両目が消えた。添乗員・木村を含む36人の乗客が人質となった。警視庁から応援に派遣された牛深と松島のコンビ。身代金受け渡し役に指名されたJR北海道の富樫。誘拐された元国鉄職員の小沢。消えた小沢の猟銃。身代金受け渡しに使われた北陸本線の列車でおきた飛び込み自殺。発見された胴体のない小沢の遺体。ループ線での身代金受け渡し。直後に小沢の胴体が列車の前に。列車内では小沢の胴体と思われる胴体に背負われる車掌の池谷が目撃される。解放された人質の証言。車内のトイレで小沢の猟銃を使って射殺された富樫。牛深と松島の証言から浮かび上がった長門という男の名前。すでに死亡している長門の周辺から浮かび上がる大江。国鉄からJRに移行する際に起きた横領事件との関係。列車に飛び込んだ添乗員の木村。

  • なんかもう読んでて何が何だかわからんくなりました。。
    列車の路線が入り交じるから余計に;
    でも何とか追い付き、無事読み終えました。
    うん。ややこしい。(笑)

  • インパクトがあるため、一昔前の2時間サスペンス向きのミステリだと思う。

  • 2007年12月16日読了

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