堕ちた天使と金色の悪魔 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061825604

感想・レビュー・書評

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  • 松浦純菜シリーズ7作目。
    前作『世界でいちばん醜い子供』は、この作品の"前奏"と対になるみたい。
    八木くんがちょっと変わっただけで随分読みやすい。
    物語としても大きく動き始めている印象。
    面白くなってきた!

  • 「世界で一番~」と同じ時系列の八木視点の前半と,後半は色んな意味での急展開。
    八木やその他登場人物の謎が明らかになっていく。

  • 読み始めるまでがおっくうだけど、読み始めると止まらない剛士&純菜シリーズその7。

    ……で。
    あああああ、ラスト手前の南部くんのアレにすべてがふっとんだ!
    ナニソレ?!そんな伏線あった?

    どこに向かうんだこの話。わからない、着地点がわからない。

    とりあえず残りあと2冊でどんな風にカタがつくのか…期待します。

  • 2008/10/13
    忘れてたシリーズ。
    久しぶりに読んでみると八木君の思考が心地いいなぁ。
    でも前の忘れちゃった。
    なんで純菜はそんなわだかまりがある感じなんやったっけ?

  • 2007年12月30日読了

  • 最初はそんなに面白くなかったんだけど、だんだん面白くなってきた。何やら壮大になってきた伏線が気になる。早く続き読みたいなー。

  • 銃撃されても死なない、怪我もしない、傷つかない。この不死身の力を武器に、自分を虐めてきた人間への復讐を果たした”奇跡の男”八木剛士に訪れる、これまでと一変した日常。彼はもう、昔の姿には戻れない……。自分に好意を寄せる、金髪の美少女・マリアと唯一の理解者である松浦純菜の間で揺れ動く剛士。彼が選んだ道は、新たなる悪夢へと繋がっていた!

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