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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061826335
みんなの感想まとめ
歴史的な背景を舞台にしたこの作品は、井賀茂神社の跡取りである甲斐が、神社の社伝を持ち去った諒司を追い、九州の天草に向かう物語です。物語は、キリシタン一揆や島原天草の乱といった歴史的事件を絡めながら、天...
感想・レビュー・書評
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井賀茂神社の跡取りである甲斐が、神社の社伝を持ち去った諒司を追って次に向かったのは、九州の天草だった。
諒司を匿っていると思われたシスターは、何者かに殺されてしまう。
キリシタン一揆、島原天草の乱が起こったその地方で、天草四郎の謎にも挑む...詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
天草、島原の乱なのか一揆なのか。天草四郎はなぜ四郎なのかに切り込む本作。珍しくといっては失礼だが、推理パートはなかなか良くできていたと思う。登場人物が少ないなかでの意外な解決だった。歴史パートは前作ほどの驚きはなかった
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カンナシリーズ2作目。今度は天草四郎を取り上げている。しかし、前回に比べて天草四郎の謎の設定が小粒であまり盛り上がらない。ミステリ要素は相変わらずオマケなのだが、ネタがすぐに割れてしまう。いずれにしても今回はイマイチだった。次巻に期待。
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シリーズ2作目。やはり歴史ウンチク満載だけれど、QEDシリーズよりは読みやすいんだよね。アクション入ってるせいかな。今回は天草四郎に関しての謎に迫りつつ、一作目からの謎である秘伝書を盗み逃走している人物を追う。これは、次も読まねばならないよなあ。
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伊賀忍者の末裔で出賀茂神社の跡取りである甲斐は、日本史の常識を覆す重要な社伝を持ち去った諒司を捜して、東大生巫女の貴湖たちと九州・天草へ向かう。だが鍵を握るシスターは、何者かに殺されてしまった。事件の真相を追うなか、命の危機に直面した甲斐は、一揆軍を率いた“神の子”天草四郎の謎解きに挑む
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カンナシリーズ第二弾
第一弾の飛鳥に続き、行方不明者を追いかけて、各地へ赴く旅情ミステリーなのかな。
天草については知らない部分があったので、お勉強させて貰えた。
忍びの夜はもう少し緊迫感があっていいのでは?とは思いつつ、面白かったと思う。
一気にテンポよく読ませて戴けたものの、何か足らないと感じてしまったのは
ミステリ部分の薄さ?かな。
完全無欠タイプのキャラは苦手なので、どこかで貴湖の短所やら、
彼女がミスしてしまうシーンがあって欲しいと密かに願っている。
カンナはタイトルに惹かれて大人買いした為、彼女のしくじりがないと
(貴湖ファンの御方達ごめんなさい)読み続ける楽しさが半減するかも。
毒草師からカンナに来て、QEDは未だ知らず(汗)
皆様方のレビュー拝見後、今になって読む順番を間違えた気がしてならない。 -
うーん、薄い。それで一冊出しちゃう?というか、全般的に、伏線の仕込みから回収みたいな面で、著者なんかスランプ?という感じ。QEDみたいに歴史蘊蓄(妄想含む)で引っ張る訳じゃないので、つらいのかな?いくつか語らせるけれど、登場人物にとっても思いつきでしかないという扱いだから薄味なんですね。
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少しづつ、このキャラに慣れてきたかな。
でも読みやすいけど、なにか足りない。
天草四郎は、ちょっと、気になってました。
とっかかりにはいいかも。 -
おもしろかった。
ザビエルの暗号?が簡単に推測できるように伏線あってよかった。
きれいに大団円てなってなくて、歴史は繰り返されてたのもおもしろかった。 -
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カンナシリーズ第2弾。
今回のテーマは「島原の乱」。
島原の乱が単なるキリシタンの叛乱ではないことは、ある程度周知のことなので、前作ほどの斬新さはなかったです。
島原の乱とは歴史的に見てどういう位置づけになるのかを再確認した程度といった感じでしょうか。
次作に期待したいところです。 -
島原の乱について腰を据えて考えたこと無かったから、新鮮だった。
「四郎」の話、こじつけっぽい気もするけど、面白いね。
なんか、貴湖が感じ悪いのが残念。 -
カンナシリーズ第2弾。
天草は天草四郎がモチーフ。なんとなく可も無く不可も無く、という印象なのは「QED」シリーズのように、個性的な面々がいないせいか、それとも蘊蓄が足りないのか…。 -
天草の乱(一揆)
天草四郎について。
乱(一揆)より前、領主の圧政があった。
圧政に苦しめられた民は、宗教に走る。
その一つがキリスト教だが、これには更なる迫害が加わる。
とは言え、キリスト教は表向き布教を喧伝するも、実質は貿易(利益獲得)が主題である。 -
親子って似てるんだね~
というのが今回の感想です。
鴨志田親子ではございませんよ。
丹波さんちでもないし。まあ、丹波さんちは似てると思います。
そして今回は、天草。天草といえば島原の乱。
ずっと、島原の乱は、キリスト教の弾圧のための乱だと思ってました。
でもキリスト教が迫害される一方なわけないです。
一神教というのはそういうものだ。十字軍遠征とか、魔女裁判とか。
天草四郎は、少女説ってどこかで聞いたことありますが、そこに行くとは。
でも、どうだろう。洗礼名がフランシスコなのに女の子っていう説は。
もうちょっと違うと思いつつも今回も小さなQEDでした。
竜之介、頑張れ~ -
20100331
長崎が舞台。長崎に改めて行ってみたいと思った。
高校の修学旅行でちらりと寄ってから行ってない。 -
100327
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主人公一行に起こる事件のパターンが前作と一緒なんですけど・・・。
大いなるマンネリ?
ただ天草四郎に関することは面白かった。
何故『四郎』なのか、と。 -
高田さんのQEDに続くシリーズ第1弾。
面白いです。
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