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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061826595
みんなの感想まとめ
密室殺人をテーマにした本作は、猟奇的なストーリーが展開される中で、軽快な雰囲気が漂い、読みやすさを感じさせます。登場人物たちの素性が徐々に明らかになる過程も、読者にとっての楽しみの一つです。続編として...
感想・レビュー・書評
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なんでこんなにたくさんの密室殺人を思いつくのだろう。そして、猟奇的で残虐鬼畜な話が続くのに、ライトな雰囲気が漂って、読みやすいです。
みんなハンドルネームで顔を隠してる設定ですが、チラチラ素性が見え隠れするのも、楽しみの一つかもしれません。
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図書館で借りた本。
殺人ゲームの第二弾。今回も前回同様の5人が殺人ゲームをしている。え?あの後どうなったの?生きてるって事は助かったって事?と、連続で読んだら混乱した。わりと早い段階でそういう事かと種明かしはあるが、驚きの連続でした。 -
続編ということで、最初の方が好きだったな。こちらは読了感がさらにわるい。トリック自体、謎解きだけを厳密に楽しみたい。そこに心理とか一切不要という気持ちで読み始めたら、良かったかな。
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最初は何か引っかかるものがありながらも、それをあえて無視するような形で物語は進んでいった。前作のラストにおいてあのような切り方で終わった、言うならば不完全燃焼さを抱えつつ強引に話は進んでいく。
読む中で初めは時系列が異なるもの、パラレルなどと考えを巡らせていたがどうもしっくりこない、死んだはずの人間がそこに存在するはずなどないのだから。中盤過ぎのそのネタばらしは行われるのだが、ものすごくあっさりしていたと言うことが、前作の設定を一番上手く利用できる手段であると思った。
作中に登場するトリックの1つ1つはとても凝っていて読者を夢中にさせてくれるのだが1つ残念な点を挙げると、ラストがあまりにも曖昧すぎると思ってしまうことだ。ミステリにおいてある程度の謎を残して終了させることは、想像を掻き立てる材料として必要であるが、それは前作での手段と同じであり、その内容を回収できてない今新たな問いを残していくのには些か問題があるのではないかと感じた。
物語性をぶった切って短編集として読むのであれば最高の密室系の話だと思う。 -
シリーズだったので頑張って読んだ
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長かったぁー。
1ページを2段表記にされると読むの結構しんどいかもー。
これを読めばシリーズ最初のラストが分かるんじゃないかと思ったけど、生存者が確認されたのみで、何がどうなってそうなったのかが書かれてないので、やりっ放しジャーマンじゃんって感じだった。
評価高い人は高いんで、合う人には合うシリーズなのでしょうね。 -
あー、そういう理由ね。
コピーっぷりがすごいけども、
カレンダー殺人… -
前作のモヤっと感は無事解消。前作のほうが面白かったかな。次作も読む予定。
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前作同様、ミステリとしては文句なく面白い。Q1でルールがきれいに判明するとことか、Q6のサプライズとか。ラストでこの人たちなりの理屈がみえて、前作からずっとあったもやもやも少しはれた気がする。
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荒唐無稽なのに説得力があって癖になるシリーズ。
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殺人推理ゲーマー第2世代。
相変わらず044APDが頭ひとつ出てる感じも良かったです。
「ゲーマーにとって自分の死は快感」。
ゲーム中、非常に緊張した状態にいるゲーマーは
そのゲーム内で自分の身体が粉々になって殺されたとしても、
それで一時休止できることに喜びを感じる。
この説に妙に納得してしまいました。 -
みーんな解けなかった!
むずかしい! -
やっぱりなんかちょっと投げてません?
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前作が良かったので、期待しすぎた。推理ゲームも読んでいて楽しかったけれど、前回よりトリックが想像しにくかったのと無理があったかな。前作のキャラが好きだったので、結果が残念。
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密室殺人ゲームの第2弾。
前作のラストがあんなだったから、続編てどうなんのよ、て思ってたけど、こうなったか。
読み始めて、すぐ混乱。
どの時間軸? て。
いろいろ想像つくけど、どれも正解のようで正解でないな、て思いながら読んで。
最終的にしてやられたけれど、この5人が何者かという点については、前作のほうが衝撃的だったかな。
さらなる続編があるけれども、今度はどういう設定で来るのか。
早く続き読みたい。 -
密室殺人ゲームの続編。
前作の続きが知れてよかった。 -
前作の結末が知れてスッキリ。そしてまさかの結末。これは流石に思いつかなかった。
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本格ミステリ大賞受賞作で期待したが、前作ほどのインパクトはなかった。
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