ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061826755

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず注意深く読まないと、という一冊でした。あと久しい面々が懐かしや。

  • 久々の、薬屋探偵シリーズ第2章。

    裏切るとか裏切らないとか、
    誰かのための嘘とか、
    自分のための嘘とか。ね。
    もうね、リベザルが可愛くて可哀想で、見てられない。

    なんかこう、登場人物がしっくり頭に入ってこなかった。なんだろ。

  • "ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚"高里椎奈著 講談社ノベルス(注意:2009/10/07発売)

    ・・・”薬屋探偵妖奇譚”シリーズから続く”薬屋探偵怪奇譚”シリーズ第三弾。

    妖怪雑事相談所「深山木薬店 改」に届いた、『枕石公園の怪異を調べて下さい』という差出人不明の手紙。通りすがりの人間が地中に引きずりこまれ、その前後の記憶が一切残らないという不可解な事件が発生していた。早速調査に乗り出した薬屋店長・リベザルだったが、目を逸らしていた自身の「過去」と向き合うことに…。

    ・・・”謎”は人間の行為と、妖怪の行為を分けて考えれば犯人が解るかなっとも。わたしはあから様にヒントが出てたのに、気づきませんでした。明示されて、”ああっ!”と。

    リベザルにはもうちょっと頑張って欲しいですね。前二冊で観察力などは上がったような感じだったんですが、内的なものがまったく成長していないようにも感じてきました。

    おっと、今回は柚之助も登場。リベザルと共に事件に挑みます。

    ・・・最新刊シリーズ第六弾が2012/11/07に発売済み。”来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚”

  • リベザルの同居人の一人、斑女についての話。
    当初はよく一緒だったはずの柚之助が何故いなかったのかについてもわかる。
    リベザルの優しさ故の失敗。

  • 借り物。

    時間軸がまったく分からない。

  • 薬屋探偵怪奇譚シリーズ第1巻。

    時間軸が前後するので読むのに大変だった。

  • 【ひとこと感想MEMO】
     
    いつも必死なリベザルが可愛い・・・。
     

  • そういえば、最初「5X」と言われて、何のことかさっぱりわからなかったなぁと、裏表紙を見てしみじみ思うわけです。

    座木スペシャル(料理の方)が披露されたので満足です。
    ある意味一番楽しみにしています。

    ところでこの巻まで斑女さんの描写は結構されてきていますが名前からしてすっかり女性体だと思っていた。
    違ったね。

    登場人物が違うのに、過去と現在が混乱するあたり、真面目に読んでないんだろうなあ自分。

  • 第二シリーズ3作目。 自分の過去と向き合うリベザル。純粋で、健気で、可愛い。 少しずつ、進めるといね。 甘やかすでもなく、突き放すでもなくリベザルの意思を尊重してる秋と座木もいい。 …でもね、”チョコレンコンバナナおにぎりはないと思うぞ。私もシナモン苦手なんで、秋に1票。

  • 第2部3作目

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