本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061826861
みんなの感想まとめ
物語は、美しさと知性が交錯する中で展開され、読者を魅了します。特に、登場人物の湊が持つ天然な魅力や彼女の成長は、多くの読者に愛される要素となっています。叙述トリックやメタネタが巧みに織り込まれ、意外性...
感想・レビュー・書評
-
湊俊介マジ湊俊介。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ブラックゴールド
ブラインドケーブカラシン
ブレーの坊さん仮説 -
5作目も面白かったです。今回は湊俊介オン・ステージでした。かなり良い性格してるな彼。
最後まで真樹か美樹か分からなかったですが。隠蔽捜査凄い…遺族も湊も保身に走る。
でも湊も悩み事はあったんだな……かなり重度の睡眠障害のようで気持ち分かります。中身寝てる時の湊かなり面白キャラみたいで気になる、及川光博。。エントリープラグ入ってる?と思われたりとかボクはここにいていいんだおめでとうありがとうとかの方向のポジティブシンキング怖いけど。
“赤の女王のレース”…気になる考え方です。利己的遺伝子と共に_φ(・_・ -
ミステリ。THANATOSシリーズ5作目。3、4作目は未読。
今作の主人公は湊俊介さん。
このシリーズを読むのは、かなり久しぶりだったけど、こんな厨二っぽさ強かったっけ?
ミステリ的にはわりとボリューム薄め。
生物学的な薀蓄が非常に多いのが特徴的。ここを楽しめた自分には悪くない作品。 -
湊さん変な人だね。でも4人の中ではまともなのでは…という気もする。というかそもそもまともってなんだ?って話。次のシリーズに続くエピソードかと思っていたのだけど違いました。残念。
-
リッターあたりの〜の方が先だったのに間違えてこっち先に読んじゃったやつ。
恋愛ミステリーの趣がある金持ちの館での「令嬢」殺人事件の話。
ブリーチ死体想像するとすごいな。余談だけれどもこの間髪をブリーチしただけでだいぶピリピリして痛かったので嫌な死にかただなと思った。
湊がメインの巻。すごくいいこの人。いい根性している。いつも高見で見下ろしながらへんな歌歌ったりしてる人かと思ったらこの巻では物凄く人間味に溢れていて好きになった。いやあいい性格している。
今回も諸々陰惨な事件な割りに読後感が爽やか。すごいハッピーエンドって感じがした。人は死んでるけど。
湊と「彼」らが語った洞窟に住む目のない魚の話が物凄くよかった。
物語の序盤に語られる話、後半の話、そうしてオチとしての話。同じ魚の話ではあるけれど少しずつ印象が違う。とてもロマンチックで力強くていい。その魚を「彼女」に見立てた構図も素晴らしいと思った。
湊の巫女と初恋のオチが最高。
綺麗で哀しい初恋や何とも言えないまま美しく残り続ける青春は物語のなかにしか無いけれど、この物語の中にもない。でもそれが逆に生々しくて、その生々しさこそが最高だと思った。 -
こるものを続けて読む。
相変わらず作中で繰り広げられる膨大な魚(今回はそれだけに限らず生物全体の進化論をテーマにしていましたが)の蘊蓄と、ストーリーを有機的に絡み合わせる手腕は、やはりうまい。
人間もいつかまた別の形に進化していく日が来るんだろうか? -
2015/5/16(土曜日)
-
-
08/30/2014 読了。
図書館から。
湊さんが壊れつつも探偵してた。
今まで、そんなに登場してこなかったので、
湊に対する感情があまり無かったのですが、
ひととなりが今回すごくよくわかるものでした。
うん、タナトスシリーズに登場する人物は
まともであるはずが無かったんだ笑
個人的には美樹よりの人かなぁ…と。
真樹のようになんか親近感わいたのに、
突き飛ばされた感じがします。
高槻さんがものすごく重装備してたけど、
まだ大丈夫な気がします。 -
で、写メは!
-
図書館にて借りる。湊さん…(笑)
-
ブラインドケーブカラシン
暗い洞窟に住む目の退化した魚 -
赤の女王のレースってそんな意味があったのか。。。
切ないなー。
今回も相変わらずの流れだったけど、なんとなくしんみりココロに染みてきた。 -
タナトスシリーズ第5弾。
今回は大人モード&湊さん主役回。
湊さんの振り切れ具合に、一気にファンになってしまった。
この回はたぶん年齢層が上の人たちの方が楽しめると思う。 -
湊炎上編のタナトスシリーズ五作目。
湊キャラ完全崩壊。
トロイを炎上させて、それでも赤の女王レースを走り続ける。
童貞童貞言い過ぎな。
一応、今回館モノだったはずなのにミステリ色はどこへやら。
ケーブカラシンの写真はすごいインパクトありますね… -
THANATOSシリーズ5作目。まさかの湊参事官が主役の話。ただの人でなしエリートかと思ってたら、まさかこんなに振り切れてしまう人だとは(笑)面白すぎ!
一応ミステリーの王道、洋館での密室殺人という要素はあるけど、もはやオマケのように感じてしまう。湊万歳‼w
著者プロフィール
汀こるものの作品
本棚登録 :
感想 :
