幕末屍軍団

  • 講談社 (2010年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061827158

感想・レビュー・書評

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  • すごい中途半端な印象。(^^;
    伏線張ったのが全部回収できていませんね。
    有名人を出すにしても、なんで出てきたのかいまいちわからない人もいるし。
    せめて、新選組の面子だけを注目すればそれなりに楽しめるかな。
    薩長ファンの人はあまり期待しない方が。(^^;

  • 菊地センセ久々のヤっちまった作品。
    多分、幕府側がゾンビ、薩長側がフランケンと言う不死軍団にしたかったんだろうが……
    まとまり切らなかったですなぁ。
    もう新シリーズは無理なのかもしれない。

  • 出だしはワクワクと期待させられましたが、広げた風呂敷の割りにこじんまりと終わった感じ。終わりがさらっとしすぎて物足りないし、せっかくの設定なのにあんまり生きてない気がします。新撰組である意味も分からないし、ブームだからと坂本が登場しても白ける。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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