魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)

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著者 : 篠田真由美
  • 講談社 (2011年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061827806

魔女の死んだ家 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • ミステリーランドシリーズのために書き下ろされた作品を、全面的に改訂、建築探偵のその後の話に昇華したのが本作。
    まるで、芥川の藪のなかのような作品。
    こちらでは、見事な謎解きがなされます。
    ミステリーランドの発行順に読んでいるのですが、謎の系統がある程度同じなので、さすがにここらで飽きてしまいました。残念。

  • 桜井京介として読めば物足りないのかもしれませんが、普通のミステリーとして読めば中々面白い叙述トリックをしていたと思います。娘がまさかの息子だったりと設定としてはありきたりですが面白かったかなと。読みやすかったので、その辺も高い評価に相応しいと思います。
    ただ、やはり桜井京介としての話ではないので煽りとしては失敗だと思います。

  • シリーズ完結後となるとやはり意味が大きく異なる。
    そして後書きのなんて貴重なこと。

  • 続編書かないって言っていたような…。ミステリとしては可もなく不可もなく。建築探偵シリーズの「スピンオフ」とされているけれど、本シリーズそのものに、後半、魅力が無くなっていったので、シリーズとは完全に切り離して登場人物を変えたほうが面白かったかも。

  • この話は建築探偵シリーズの番外編で、本編が完結した後に出たみたい。先にこっちを読んで、大丈夫かな?と心配だったけど、本編には触れていなかったので、安心して読めた。

  • 終わってしまった建築家探偵シリーズのスピンオフ。
    残念ながら、薄い構成、作者好みとはわかっているレトロ調のキャラクター達がだらだらと話し続け紙数稼ぎ?
    シリーズ中の建物の厚い描写や、キャラクターの掘り下げなどがなく、後書きの数段落にしか購入の価値がなかった。

  • 桜井京介シリーズ番外編。
    うーん、一応建築探偵っぽい所も一瞬ありますが…わかりにくい話だったなぁ。

  • 「ミステリーランド」向けに書かれた本で、純粋な「建築探偵シリーズ」とは異なる作品。周囲の人間の話から、10年前の事件にかかわる人間関係が明らかにされていく。そして、事件の真相が探偵によって明らかになる。。。

  • 建築探偵シリーズの番外編。
    もともとが「ミステリーランド」の作品なので、建築探偵と思って読むと「おや?」と思ってしまうかも。
    これはこれで独立した作品、と思って読んだほうが楽しめるのでは。

  • ミステリーランド版のときは、なんだかしっくりこなかったが、今回全面改稿ということで、再チャレンジ。

    ・・・やっぱり、今ひとつだった。

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