カンナ 出雲の顕在 (講談社ノベルス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 234
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061827851

感想・レビュー・書評

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  • 逃亡を続ける諒司は、竜之介を密かに出雲へ呼び出すが・・・
    「傳暦」をめぐる争いも急展開。突然、甲斐がパワーアップしちゃってるし。早めに続きをお願いしたいっ。

  • 乾坤一擲(けんこんいってき)!! 歴史アドベンチャーシリーズ第8弾!
    出雲大社が荒ぶる神『素戔嗚尊(すさのおのみこと)』を追放した真意は!?

    理由も告げぬまま逃亡を続ける諒司は、竜之介を密かに出雲へ呼び出す。日本史を揺るがすような社伝を巡る事件の全貌を明かすというが、その真意は……?
    一方、甲斐は竜之介を捜すため、聡美と島根へ向かう。
    さらに出雲大社と素戔嗚尊の関係を調べる甲斐たちを残酷な運命が待ち受ける! 裏切り者は誰なのか!?

  • カンナシリーズ第8弾
    少しずつ解けてきた謎も、あと1巻で完結
    そういえば、出雲神社の宝物館は面白かった
    ↑本書に関係ナシ

  • カンナシリーズ、8作目。今作の舞台は出雲。

    QEDシリーズで読んでいる分、さほど目新しい薀蓄ではない。でも、こちらの方が説明が分かり易いかな。脳内補足できて良かった。本筋の方も前作くらいから大きく動いてきて、漸く楽しめるようになってきた。いや、あと一作でこのシリーズ終わりなんだけども。ラストは京都。やっぱ京都だよねぇ(私の地元w)。

  • カンナシリーズ、ようやく読めました。
    前作で急展開があったので、どうなっただろうと楽しみにしていましたが、益々混迷を深める展開に唸ってしまいました。
    早く続きが読みたい!
    ただただそう思います。

  • やっと、謎が解けてきて、ちょっと話も重くなってきました。
    でも、ここまで読んでも、甲斐も、貴湖も、キャラが好きになれない。何故?

  • 日本の裏歴史 に魅了されそうです。このシリーズ全部読んでみたい・・

  • QEDの補足のようなかんじ。
    素戔嗚尊に焦点を当てて、国譲りについての再考。
    シリーズ全体の流れが大詰めなので、出雲に関しての考察はおまけ程度。それでもQEDで手薄だったところの補足は果たしているかな。
    松江をもっと散策して欲しかった。
    (20130202)

  • わざとらしい伏線とだんだんオカルトに寄ってくので、QEDと比べちゃうと違和感があるかも。
    けどストーリーがおまけじゃなくちゃんと本筋っぽく書いてるので先が気になります。
    続き読みたい!

  • 出雲の神を巡って考察
    大国主命も怨霊か
    素戔嗚尊が祖神かなど

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著者プロフィール

昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

「2018年 『千葉千波の怪奇日記 化けて出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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