原爆ドーム 0磁場の殺人 (講談社ノベルス)

  • 講談社 (2012年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061828285

みんなの感想まとめ

物語は、世界遺産の原爆ドームを舞台に展開される殺人事件を中心に、複雑な人間関係と社会の闇を描いています。著者の独特の視点が光る中、主人公たちの捜査を通じて、惨殺死体や炎上するブログ、そして兄を殺した男...

感想・レビュー・書評

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  • 吉村さんは先日亡くなってしまったので、氏の作品を読むのは本書が最後な気がする。

    良くも悪くも吉村さんらしい作品だったと思う。。。正直近年はかなり惰性で作者買いしてはいたのですが、もう読めないってのはやっぱり寂しいもんですね。

  • 吉村達也の遺稿にあたる。軽い読み口で多くの本を読ませてもらった。晩年はホラーが多くなったが、やはり、刑事ものがいい。

  • 惨殺死体と原爆ドームと、兄を殺した男と結婚したカリスマ主婦の夫のブログが炎上して失職する話。

  • 吉村先生の志垣警部と和久井さんペアの
    シリーズです^^
    この2人のシリーズは面白いですね。

    世界遺産である、原爆ドームを舞台に起こる
    殺人事件の真相はいかに!?

  • 吉村さんらしいひねくれた精神の人々のミステリーでした。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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