本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061828391
みんなの感想まとめ
日常の謎をテーマにした本作は、正月早々に神社で発生した強盗事件から始まる、学園ラブコメとミステリーが融合した物語です。物語は、犯人や証拠品が消失するという前代未聞の強盗事件を皮切りに、消える釣銭や玩具...
感想・レビュー・書評
-
3+
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【図書館】ここにきて新キャラ。琴葉の両親に何を伝えにきたのか。日常の謎とは?? どこが日常なんだろう。普通に犯罪ですけど。キャラの性格が悪過ぎてきつい。弓絵がうざ過ぎる。2月はいつ出るんだろう… ここまできたら最後までお付き合いしますよ。
-
推理始めは神社での強盗。立ちはだかる7つの謎!
傑作学園ラブコメミステリ!
一月。正月早々、神社で強盗事件発生。それは犯人、被害者、凶器、証拠品が消失する前代未聞なものだった。以来、街では次々と不可解な出来事が! 消える釣銭、一晩で玩具になる宝石、事件を完璧に予言する年賀状……七つの謎に霧舎学園の琴葉たちが翻弄される!
学園ラブコメディーと本格ミステリーの二重奏、「霧舎が書かずに誰が書く!」“霧舎学園シリーズ”。一月のテーマは日常の謎! -
すごくあっさりしてた感じ、まあ、日常の謎だしな…w
ここにきての新キャラ、超展開、次の巻は何年後だろうか…(苦笑) -
もうあと二冊で完結か~
-
たいそう久々に読んだのでキャラクターを思い出すのが大変だった…
-
このシリーズなかなか面白いです
-
人が死なない様な小さな謎を解く。
-
複雑な話しに日常の謎。
良かったな。
このシリーズラストどうなるか楽しみです。 -
一件の強盗事件を追う琴葉たちの前に立ちはだかる七つの謎。次々に現れては解決されていく日常の謎の数々には、ページ数からくるあまりの展開の速さに危うく頭がパンクし掛けました。ひとつひとつのネタは決して悪くないのに、とにかく複雑、目まぐるしい。ここまで盛ってしまうと、ちょっと読者に優しくないでしょう。霧舎作品は詰め込みすぎに陥りがちなので、今回の作品も変に長編形式にせず、素直に一章毎に一事件を解決する連作短編にした方が断然すっきりしたと思います。前巻に引き続き、ラブコメ成分は完全に保っちゃんとのの子先輩の独壇場。頑張れ、主人公!
-
2013年3月
-
読了、60点。
**
正月三箇日を地元の神社の巫女として琴葉の周りで起こる様々な日常の謎。
つり銭が消える謎、泥棒と思しき人物が窃盗に入った部屋で寝ていた謎、年賀状で届いた事件の予告状、などなど。
それらの事件が数珠繋がりとなって棚彦と琴葉を一つの事件へと導く。
**
日常の謎を扱った短編小説としては、はっきり言えばかなり出来が残念な作品。
特にシリーズ作の売りであるはずの、2人のスタンスの異なる探偵が同じ事件を別々の切り口で解き明かす部分が、無駄に事件を複雑にし過ぎるせいで、真相に対するカタルシスが得られないのも頂けない。
ただしシリーズとしての引きは十分でむしろこれを読んだからには残す2箇月も読みたいと思う作品ではありました。 -
2013/02/17読了
-
一年終わらせるのに何年かける気なのかと(内容とは関係ない)
霧舎巧の作品
本棚登録 :
感想 :
