警視庁FC

  • 講談社 (2013年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061828667

みんなの感想まとめ

映画やドラマの撮影を支援する特命グループ、警視庁FCが描く警察小説は、軽やかなスタートから一転して緊迫感あふれる展開へと進展します。信頼を失い焦る警視庁が生み出したこのチームは、マル暴の刑事や女性警官...

感想・レビュー・書評

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  • 「エフシー」=「FILM COMISSIONフイルムコミツシヨン」、その特命は「警察ドラマ撮影に便宜をはかれ」。
    しかし、そこにはヤクザの影。お気楽な仕事が、とんでもない捜査現場に発展する!!

    信頼喪失であせる警視庁が考え出した特命グループ、警視庁FC。彼らの使命は、映画やドラマの撮影に便宜をはかること。マル暴の刑事、ミニパトの女性警官、交機の白バイ隊員が集められ、憧れの業界仕事にとりくんだが、いきなり、助監督殺人事件が発生。二転三転のとんでもない展開の警察小説が始まる!!

  • STシリーズかと思ってたら、違った。ちょっと有り得ないだろう、と突っ込みながら読んだ。謎解きがそうならなかったら、どうしてたの?

  • 今野敏の警察小説なのになんか生ぬるい展開だなぁと思っていたら、いろいろとしかけのあるストーリーだった。途中から、生ぬるさに疑問をもって、構造を予測していたら終盤で想像通りなことが明らかに。それならその生ぬるさも仕方ないのかなぁと思っていたけど、最後のオチはもうちょっとキメて欲しかったかも(^^;

  • 今野先生の新しいジャンル。
    すぐにはまって一気に読みました。

  • ないわ〜(笑)
    このネタはないでしょ。
    軽い語り口とボヤッキーな主人公はともかく(笑)

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著者プロフィール

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、08年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞。

「2023年 『脈動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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