長くつ下のピッピ (講談社文庫)

  • 講談社 (1983年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061830646

みんなの感想まとめ

元気でいたずら好きな少女の冒険を描いた物語は、読む人に明るさと活力を与えます。主人公のピッピは、独特の個性を持ちながらも、家族がいないという特異な環境に生きています。それでも彼女は、自由でマイペースな...

感想・レビュー・書評

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  • ピッピロッタ・タベルシナジナ・カーテンアケタ・ヤマノハッカ・エフライムノムスメ・ナガクツシタ

  • 幼い頃に読んだときは、トミーやアンニカのようにピッピの言動を素直に受け入れてワクワクすることができたのに、いま読んでみたら、
    「この子、何言ってんだろ・・・」
    と思ってしまうこともあり、自分でも動揺した。
    歳をとるって嫌だなぁ。
    でも、大好きだったピッピが探し物屋をするお話はやっぱり好き。

    ピッピにはお父さんもお母さんもいないのに、とても明るくてマイペースで、元気な姿に、心の底から愉快になり、パワーをもらえる!

  • 大人になった今読むと、大人目線で子供のようにわくわく楽しむとはいかない。もし、自分の子供のそばにこんな子がいたらどうするか?この時代の教育状況とはこんなものなのか?など難しい事に頭がいってしまう。子供なら、うらやましがるのは間違いない。よくよく考えると、普段考えない考え方を見る事が出来る本でもある。子供目線

  • 長くつ下のピッピ

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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