1973年のピンボール (講談社文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 1818
レビュー : 155
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061831001

感想・レビュー・書評

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  • 村上春樹の二作目。前作に比べると面白くなかった。全編通して盛り上がる部分が皆無。

  • 読み終わったあとに全体的になにかを失ったような感覚に襲われる。世の中に失われないものなんてあるのかなあって。鼠とジェイの対話が凄く好きです。お互いに理解しあってる感じがして素敵。

  • シンプル
    沁みる
    沈む
    浸る

  • 1回目読了 2007/8/12

  • 図書館に無かったので取り寄せてもらいました。なので3部作の読む順番をまちがっています。ピンボールは好き。最近みないなぁ。

  • 人に勧めた唯一の村上作品。高2の一体いつ読んだのか覚えていない位こっちに意識が行っていた。

  • 07.06.18

  • 切な・・・!

  • 三部作の2作目。
    『あんた自身が変わろうとしていることだ、そうだね?』
    すこし、鼠に共感した。

  • 初めて読む村上春樹だが....
    場面が次々と変わってついて行けない。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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