自分をさがして旅に生きてます (講談社文庫)

  • 講談社 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784061831124

みんなの感想まとめ

自らの生き方を見つめ直し、輝く世界の一員として努力する姿勢を描いた作品は、読者に深い感銘を与えます。著者の言葉には「It's up to you」という力強いメッセージがあり、自己決定の重要性を再認識...

感想・レビュー・書評

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  • 295.3

    3.5

  • 世界の当事者であること、
    自らの生き方を決め、律し続けること、
    この輝く人々のあふれる世界で
    自らも輝きを放つべく努力し続けること、
    忘れたくない。と思った。

  • 10年前くらいに一度読んでいたものを改めて読んだ。
    70年代にすでにこんな感覚をもった女性がいたということに、
    改めてカッコいい!!

    大切に手元においておき、たまに読み返したい本。

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著者プロフィール

吉田 ルイ子(よしだ・るいこ):1934年北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後、1961年フルブライト交換留学生として渡米。オハイオ州立大学とコロンビア大学で学び、フォトジャーナリズム専攻で1964年コロンビア大学より修士号を取得する。そのままニューヨークに滞在し、ハーレムに住んで写真を撮りはじめる。1968年ハーレムの子どもを撮った写真で公共広告賞を受賞。帰国後は北米、中米、東南アジア、中東、アフリカと世界を駆けめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で、写真を撮りつづけた。2024年5月31日、89歳で逝去。

「2024年 『ハーレムの熱い日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田ルイ子の作品

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