ふしぎの国のアリス (講談社文庫 外 106-1)

  • 講談社
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本棚登録 : 73
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061831162

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな一冊です☆学生のとき、自分で翻訳してみたくて英文の分厚い本を大枚はたいて買った記憶もf^_^;)あの本はまだ実家にあります。チェシャ猫、ハートの女王様、青虫、ぼうし屋、みんな素敵なキャラです☆そしてなによりもこの挿絵がステキ‼ 姪っ子も大好きで、ただし新訳の子供向けの本でしたが買ってあげました。自分が子供の頃に、こんな物語を自分が主人公で聞かされたらそれは嬉しいだろうなぁと思います☆

  • 誰でも知ってる超有名な作品、だけどちゃんと読んだ人は
    意外と少ないのではないだろうか。
    こういう分野に詳しいわけではないけど、話の展開のナンセンスさが
    イギリスっぽいなあ、と思った。
    NetHackの元ネタも一つ気付いたし、読んで良かった。

  • 世界でそこまで愛されている理由がわからず。言葉遊びの部分は、原著で確認してみたくなったが、単なるダジャレですよね…。

  • ディズニーを見て以来、ずっと好きなモチーフの一つであるアリスだけど、やっと触れた原作。さすがにイメージの違いはあるけど後半は一息に読んだ。こうも豊かなキャラクターを産み出せたのは、即興で語られたストーリーだったからなのか。
    キャラ作りと配置の妙、それに尽きる。

  • 行くかともかく映画予習のつもりで再読。
    記号化されたあれこればかりが記憶にあったけど、これって憧れるような素敵世界とも云いきれないのよね。不条理で。それでもなんだか惹かれてしまうのが作品の力かなあ。
    あと、昔は読むのがアリス視点だったのに今はちょっと姉や作者視点で見てる気もするのは時間が経ったせいかな。

  • そういえば、私はファンタジーが好きでした。
    講談社文庫版は注釈が同じページに載っている優れもの。

  • 高杉一郎・訳

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著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルイス・キャロルの作品

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