- 講談社 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784061831308
みんなの感想まとめ
爽やかな読後感が印象的なこの作品は、シリーズ第2巻であり、5つの物語が収められています。特に新谷弥助の顛末が中心となり、彼の成長や葛藤が描かれており、読者を引き込む魅力があります。また、前巻での登とお...
感想・レビュー・書評
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手控えシリーズ。
NHKあたりでドラマ化してほしい作品。 -
10/02/17 いつ読んでも爽やかな読後感。イケ、イケ、立花登。
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97年31刷本
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080412(n 080416)
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シリーズ第2巻。5話収録。
この巻では同じ道場の新谷弥助の顛末が冒頭から最終話まで語られる。また1巻で同様に語られたおちえだが、2巻では登のおちえに対する心象も変わってきて読んでて飽きさせない。
5話のなかで「幻の女」は特に良かった。
著者プロフィール
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