コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 4769
レビュー : 489
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061831582

感想・レビュー・書評

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  • 何かの記事で引用されていて気になっていたけれど村上龍のエロとかグロとかバイオレンスとかメンタルとか近未来とかに全然興味ないから読んでいなかった。面白かったけれどやはりこういう世界に全然興味がないしタイミング的にも最悪だった。続きが気になるけれど果たして下巻を読む日は来るのか?!
    改行が独特なのも読みにくい一因。なのでこのレビューも読みにくい感じで書いてみました。

  • ダーク過ぎる!

  • グロいシーンや性描写が多く、読んでいる間中ずっと気が重かったです。

    表現が巧みで想像しやすかった点では、やはり村上龍の筆力は素晴らしいですね☆

    ただ、想像しやすいだけに全体を通して陰鬱な気分にさせられっぱなしでした--;

    下巻も一緒に借りましたが、多分読まないでしょう。
    (中央図書館)

  • 途中で挫折

  • おもしろくなかった・・

  • 村上龍の本は気持ち悪くてダメなんです。だのに時々チャレンジしちゃいます。

  • 設定がイマイチよくわからない。
    日本ではないのかも。
    表現がグロテスクな点があり。
    登場人物の詳細が細かく書かれていて、話がなかなか進まない。

  • 悪趣味。鬱になった。こうゆう本はキライ。

著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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