小説スーパーマーケット(上) (講談社文庫)

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  • 講談社
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感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061831834

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    ── 安土 敏《小説スーパーマーケット(上)19840215 講談社文庫》19940530
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061831836
     
    ── 安土 敏《小説スーパーマーケット(下)19840215 講談社文庫》20060306
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061831844
     
     Aduchi, Satoshi 作家 19370712 東京 /籍=荒井 伸也“社畜”造語
    /スーパー「サミット」元社長
    …… 《小説流通産業(小説スーパーマーケット)改題(佐高 信・編)
    ── 伊丹 十三・監督《スーパーの女 19960615 東宝》
     
     職場うんざり、自ら赤字子会社へ 造語「社畜」の発案者
     サミット副社長だったころの荒井 伸也さん 199406‥ 東京都杉並区
     カイシャで生きる 第6話 
     
     「社畜」という言葉がある。社内人事やうわさ話にとらわれ、自由を
    失い、勤めている会社に飼いならされた家畜のようなサラリーマンを指
    す。「会社」と「家畜」を足し合わせた造語だ。
     
     私大卒に「よく入れたねえ」 官僚たちの出世レース
     社運かけた新製品で大損 でもバンダイの社長になれた
     「大失敗賞」、社長も受賞 左遷をしない企業の人事術
     
     発案者は、首都圏の食品スーパー「サミット」の元社長、荒井 伸也
    さん(81)。1980年代後半、新聞記者と雑談している時に偶然、口から
    出てきた言葉だという。
     安土 敏(あづち さとし)のペンネームでサラリーマンを主人公に
    した経済小説を発表し、作家の肩書も持つ異色の経営者だった。
    「小説スーパーマーケット」は、故・伊丹 十三監督の映画「スーパーの女」
    の原案になった。
     大学卒業後、住友商事に入社した。人事に配属され、採用や企業内教
    育などを担当したが、仕事を全く面白いと思えなかった。このまま定年
    を迎えるのか――。毎日がつらく、円形脱毛症になった。
     給料などの待遇は良かった。転…(古屋 聡一 20180910 15:36)
    https://www.asahi.com/articles/ASL8Q5404L8QULFA012.html?iref=pc_rellink
     
    (20180915)
     

  • スーパーマーケットの内情だけでなく、
    部下との接し方、物事の考え方、経営者とは、リーダーとは、を考えさせられる実践向け小説。

  • 会社の先輩方が薦める理由が分かりました。小説苦手な私でも楽しんで読めました。
    題材はスーパーマーケットですがサスペンスのようなドキドキ感があり、スピーディに読めました。

    それでいて、小売業の業務に関しても学びが得られる良書です。
    特に、業界そのものに関する知識の乏しい若手・新人は、こういった本から学ぶのもありだと感じました。
    古い本ですが、小売の現場を垣間見れる本です。今でも役立つと思います。

  • ≪内容紹介≫
    一流銀行エリート社員という立場をかなぐり捨て、地方都市のスーパー石栄ストアに飛びこんだ男。生鮮食品の流通革命にロマンをかける主人公香嶋の行く手には、数々の恐るべき悪意が渦巻いていた……。知られざるスーパーマーケット業界の内幕を抉り出し、消費者=読者にとって興味のつきない経済ドラマ!

    ≪感想≫
    ※感想は下巻のレビューにて

  • 2011/5/23北京にて読了

  • 【2002年1月読了】

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